建築業界の縮図・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

普段コンサルしていると
大局的なものの見方をしていきますが

局所的な場面にも遭遇します

様々なデータなどの
捉え方で、世の中の動きがどう変わって
行っているのかもわかりますし

そこに関わる人間の本質的な
思考経路も仕事をするうえでわかってきます。

全体的な動きと、局所的な動き

世間で言われている建築業界の
話とは別に、企業ごと、営業マンごとに
違ってきます。

業績がいいところは
現状をチャンスととらえ

業績が悪くなっている企業は
ピンチととらえる

ですが・・・

動き方が逆のパターンもあります。

ピンチの企業が今後を考えないで
動きが悪く

業績のいい会社が
次の一手を考える

営業マンもしかりで
成果を出せない営業マンが現状のやり方を
変えないし

成果の上がっている営業マンが
何かいい情報がないかを探している

人間の心理状態の
揺らぎの中で

思考の判断選択が
逆になっていないか?と考えさせられることも
少なくありません。

様々な業界の方からご相談を頂いたり

また、コンサルと言えども
様々な仕事内容のオファーを頂きます。

どの業界も同じでしょうが
その人の思考、捉え方、考え方、見識など

若い方はモティベーション

経験のある方は、見識(知見や経験)を駆使して

行動を決めている。

ポジティブ思考とこれまでに
幾度となく言われ続けた
コトバですが言葉の力の
存在を認めざる負えない状況が

この現在の中で感じるところがたくさんあります。

建築業界、住宅業界、などの大局的な側面の
予測と

局所的な、一営業マンとの会話が
リンクすることを感じています。

勿論、クライアントの業績向上に
向けた動きをしていきながら

意見調整などをして実行していくことで
現状の課題を打開する役割だと
思っています。

ですが、想ったようにはいかないことも
ままありますが

これを、どうとらえるか?

ハードランディング的に実行するか?

ソフトランディング的に実行するか?

この葛藤の判断はなかなか難しいものが
あります。

また、部分最適的な改善では
全体最適の実現には時間がかかると
感じる場面もあり

まずは、全体最適の施策の中で
やりながら

”理解してもらう”ことも必要です。

理解が先か、行動が先か?

この提案を通す場合にも
考えることがたくさんあります。

営業マンへの活動としては
教育的観点で物事の発信を
していく必要があるのでないかと思います。

ドイツのバウハウスの教育思想の中で

1.考える人を育てる
2.本質を追求する人を育てる

この人を育てることが

クライアントの成果や業績向上に
直結することだと思います。

コンサルより、サポート業という
概念を持っている感じです。

新築着工数減少の局面の
影響は様々な事、場所で
見受けられます。

その中で
どうやって顧客を集め
選んでもらい、豊かに暮らしてもらうか?

このことをを考え続けていかないと
いけないのではないかと思います。

業界の縮図は
大局的なものではなく

肌に触れる距離感でも
感じるには十分な変化が
今の状況にはあるということを
自覚していく必要性があるということです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
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