周辺思考経路と中心思考経路、顧客の脳と勝負する・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

提案の質を上げたいという
ことで、取り組んでいることも
あります。

アウトソーシングをうまく活用していくことですが
その中身の課題があります。

何を提案するか?

この方針を決めていくことで
質のいい提案の仮説が立てられることが
あります。

実際に現在建築プロデュースをしている
案件でも

各業者のアッセンブルをして
チームとして機能することで
いい仕事になっているケースも
あります。

勿論、何を提案するかの方向性は
i-compassも活用しながら実践していますが

提案するそのものの質を高めることも
重要なことです。

この提案自体が差別化していくことになるんで
非常に大切なプロセスになっていきます。

また、そもそもの提案が
良くないと、見せ方がよくても
根本的なことが見誤ってしまう可能性も
否めません

その打ち合わせが大事ですね。

住宅会社のリソースは
中々増やせる状態ではないですので
なるべく少数精鋭での運営が
出来るような、専門家とのコラボを
どうやって組んでいくか?

そのことを考えていく
ことがこれからの元請業では
必要になっていくかもしれません。

そのチームを引っ張っていく
リーダー的な存在が
住宅営業マンの仕事の一つになるかもしれません。

これからの顧客の目は今よりさらに
厳しい目で住宅会社を選ぶ時代に
なっていき、

その提案方法やプロセスまでも
見られていくことになるでしょう。

その時に大事なことは

顧客の脳で、自社を検討いただけるかどうかです。

その顧客の脳は

周辺思考経路と中心思考経路という
機能が脳科学の中にあり

周辺思考経路を突破しないと
本当に検討しようということには
なっていかない傾向が強くなっていく
ことになると予測されます。

提案にビジュアル的なものを
入れていく必要性が出てきています。

顧客の脳がイメージできないと
本当に検討しようとは思って頂けない
現象が今後さらに起こっていくでしょう。

ですから、ビジュアル的にいいものは
勿論ですが

そのビジュアルを提案する
コンセプト設計、デザインの
ロジックも大事になってきます。

何故?この提案が顧客にとって
いい家になるのか?

そのロジカルな理由は
売り手側が考えていかないと
いけません。

このことを今後さらに検討していく
時代になってきています。

そして、そのやり方を
自社だけでなく
コラボ(チーム作り)という観点で
アウトソーシングしていくことに
なっていくと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
090-8890-3832
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