おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
お盆明けに商談が激変する場合が
あります。
帰省してのご両親や親せきの
意見で考えが変わるものです。
うまくいっていた商談が突然
うまくいかなくなること。
うまくいってなかったのに
突然うまくいくこと。
両面あるかと思います。
そんなときは基本的に
慌てないことです。
人間は最後に聞いた意見が
正しいと思う傾向があります。
この行動は
「失敗したくない」という心理です。
もし、何かしらの理由で
意見が変わっていることがあれば
それは、失敗したくない心理です。
この失敗したくない心理を
理解すると、次の一手が
見えてきます。
盆正月だけではないですが
突然意見が変わるお客様は
失敗したくない心理が働いている
ので、その選択は失敗する、という
ことをロジカルに話できれば
いいのです。
それには、お互いの信頼関係を
必ず構築していく必要があります。
これを怠ることで
突然意見が変わる可能性が
高まります。
お客様の意見が変わることは
信頼構築の不足を
考えてください。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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