解釈をづらすことが大切

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

台風ばっかの夏ですね。

海水温が高い温度になっている
ので台風が多いです。

地球温暖化の問題でしょうか?

気をつけたいですね。

さて、今日は少し抽象的ですが
解釈をずらすていくことが大事!と
いう話。

普通は、
「家を建てるには、当社がいい」

というスタンスで話します。

ですが、これは自慢話。

人の自慢話はあまり興味がありません。

例えば、
「東大に入ったうちの息子、すごいでしょ~」
という話をされたら、なんか嫌ですよね。

でも、
「東大に入った息子がやっていたノートの書き方」
「たったこれだけの習慣をやったら東大に入れました」

東大に”入った”ことではなく

どうやって、東大に入ったか?

これが興味を沸かせます。

ですから、
「当社の断熱性すごいでしょ!」というより
例えば
「家を建てるなら、断熱性が大事です。
なぜならば、家の中の寒暖差が健康に良くないのです。
だから、断熱性を実現しているこの施工方法だといい家に
なります。」

と言えばいいのです。

当社は〇〇だから、いいでしょ!

ではなく

家を作るなら、〇〇がいいんです。

このスタンスの違いで

自慢話になるか、お客様に気づきを与えるか?

言い回しだけで全然印象が違います。

皆さんも、色々なトークがあるかと思いますが
解釈をづらす言い方も考えてみたらいかがでしょうか?

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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