お客様との距離感

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

商談をしているとお客様との距離感が
わからなくなっている営業マンが
少なからずいます。

仲良くなることはすごくいい事。

ですが、コトバ使い、態度が慣れ慣れしく
なっていることをたまに見かけます。

そのいうお客様と最終的に
契約に必ずなるかというと
そうでもありません。

その理由は、お客様から見た場合
断りやすい状態になるということも
考えられるからです。

こちら側が親しいと
思っていてもお客様から見た場合は
やはり営業マン以上のものの関係性は
築けていないうちに親しすぎる
態度や言葉使いをしていることは
人としての質を見抜かれてしまいます。

得てして、連絡の仕方、アポイントの
取り方も安易的な約束になってしまったり
提案自体も簡単になりがちになります。

こころは許しても、あくまでもお客様という
認識を持ち合わせた振る舞いをしていくことが
大事です。

距離感は難しいです。

いくらフィーリングが合ったと
しても、いくら関係性が近いといっても
お客様はお客様としての
取扱いをしていくこが大事です。

多くの商談を見ていると
必ず勘違いして、距離感を勝手に
縮めてしまう営業マンがいます。

こういう営業マンは
もし、そういうお客様から
断られると逆切れしてみたり
お客様を信頼できない、と言ってみたり
本末転倒な状態になります。

しかも、自分は一生懸命やっていたのに・・・

逆なんです。

けっして距離感を縮めるな!と
言っているわけではありませんが
立ち振る舞いや言葉使い、態度など
営業マンとしての最低限度の
マナーは守って接してください。

勝手な営業マンの親近感が
命取りになります。

お客様はシビアです。

選ばれる営業マン=信頼

この公式の中の最低限のことは
営業マンの立ち振る舞い、マナーです。

このマナーはいくら親しくなっても
忘れてはいけません。

少し気になる営業マンがいるので
記事にしました。

コミュニケーションは得意ですが
成果がイマイチ。

その理由の一つは
この辺かもしれないと
いうことです。

私も、皆さんも気を付けて
いきたいものです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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