おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
昨日のニュース・・・
トヨタとパナソニック
三井物産(仮)で共同出資の
企業が来年1月に誕生するそうです。
業界再編の波は、いよいよ本格的に
始動するということか?
パナソニックホームズ、トヨタホーム
トヨタホームの子会社のミサワホーム
これからの市場規模と
競争力を鑑みての施策という
先見性の立ち位置での
決断だったのでしょう。
しかし、この流れは
大手住宅メーカーだけではなく
地域工務店などにも
影響して、再編や
M&Aなどの動きが
活発化していく気がします。
また、電化製品、自動車産業が
主導権を握っての
住宅業界の再編は
注目していくべき視点では
ないでしょうか?
自動運転、スマートライフ
いわゆる、家電や自動車がインターネットで
繋がり、便利になることが
おおくあり、高齢化社会への
介護の問題なども
IOTの技術で進化していく。
色々な住まいの場面でどうなるか?
ここに期待感はあります。
では今後地域工務店は
どうして行くべきか?
ここに課題を見つけて
自社の今後の方向性を
見ていくべき時代になってきている
ことは間違いないです。
地域工務店同士が競争して
いくことが大事なのか?
工務店業という枠組みの中で
協業できるところは協業してき
自社の特色を出して
市場で勝負していくことが
必要になっていくような気がします。
物流、資材、現場の大工などの
協業体制がグルーピング
出来れば、地域産業をつかさどる
地域密着企業と全国区のメーカーと
が協力できる業界になるかもしれません。
今後の住宅業界の再編や
グルーピングがやっぱり
必要な市場規模になってきたという
事でしょう。
ですから、今やらなきゃいけない
ことは自社の体力をつけていくことで
その地域の主導者たるポジションを
取っていくことが必要不可欠に
なるんではないかと思います。
セミナーでも話していますが
倒産する企業の75%は
売上不足です。
ですから、売れる仕組み、を
今から構築してかないと
今後の流れにおいて
生き残れないということです。
耐震、断熱、などの要素を
前面に出していいものだと
わかっていても苦しい局面の
工務店もいます。
物はいいけど、売れない。
ですから、いいものを
どう売れるようにしていくか?
この課題はずっーと昔から
変わりません。
昨日のこのニュースで
私が以前働いていた
ミサワホームが今年の12月で
上場廃止になるそうです。
なんだか寂しい想いがあります。
将来的な市場対策での
グルーピングは
各住宅ブランドの
『住まいの文化』は
どうなるのでしょうか?
グループ内の経済合理性と
住まいの考え方までも
同じ方向性で経営していくことが
一番望ましいのでしょうね。
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