厳しい住宅業界だから市場を作る・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅市場は今後さらに厳しく
なってくると言われています。

今日の新聞でも、消費増税の
駆け込み需要が住宅は鈍化しているという
記事が掲載されていました。

政府が早い段階から
住宅ローン控除
住まい給付金
次世代住宅ポイント
住宅資金援助の非課税枠拡大

などの増税対策案を発表して
いたことも影響しているかもしれません。

ですが、この先
非常に明るい業界か?というと
そうでもありません。

住宅業界のシェア率を
見るとちょっと特殊な業界です。

住宅着工件数からの割合では
シェア率NO1は約4~5%の
シェア率です。

そんな業界は稀ですね。

住宅という商材が特殊なんですね。

また、日本の家づくりの形態が
特殊かもしれません。

アメリカなどでは
建築士(アーキテクト)
建設業(ビルダー)
は別のカテゴリです。

日本は、工務店という業種が
各地域で家づくりをしている。

そんな業界だから、色々た多種多様な
狙いの家づくりが出来上がってきている。

それぞれの会社でそれぞれの考え方で
家づくりをしている。

ですから、シェア率で見ると
地元の工務店を一つの括りで
考えると、シェア率が70%くらいに
なっているのです。

そんな業界はありません特殊です。

ですが、地元の工務店は
その地域の住まいの重要な役割を
になっているのは確かです。

住まいで何かあった場合には
すぐの連絡できる工務店があれば
安心です。

住宅メーカー全体のシェア率はやく15%程度です。

いかに工務店がその地域で重要か?

ここをどう考えるかです。

これからますます厳しくなる
住宅業界では、

先日、パナソニックホームズ、ミサワホーム
トヨタホームの包括的な提携のニュースが
ありました。

生き残りを掛けた施策への方向に
舵を切っているのは確かです。

では、地元の工務店は
これからも今まで通りの
形態で事業が安定的に継続できていくか?

これを考える時期に経営者は
なっていくことと思います。

つまり、今までの自然発生的な
市場ではなく、

市場を創造する作業が
事業の中で重要な要素に
なってくるのです。

市場を作るか、事業形態を
変えるか?の選択が
極論ですが迫ってくる時代に
なります。

自分たちで市場を作る観点を
是非持ってもらい、そのヒントを
その地域で探すことを意識していければ
と思います。

私自身も、変化をしていく必要が
あると思っています。

これまで以上に、クライントさんへ
提供できる価値を創造していかないと
いけないと感じています。

住宅営業支援というだけではなく
色々な観点と情報、そして実現力を
身に着けて、皆様にとっての
”価値”を提供できるようにしていければ
と思います。

厳しい住宅業界のこれからを
どうやって行くか?

そして、新しい市場をどうやって
作っていくか?

真剣に考える時期かもしれません。
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代表 福浦 祐一
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