おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
先日大手住宅メーカーの方々と
お話させていただき機会が
ありました。
営業所の責任者の方々ですが
概ね昨対比30%減。
こんな内容がほとんどです。
『家が売れない時代』こんな印象です。
しかし、家が売れる時代という認識の
クライアントさんもいます。
何が違うのでしょうか?
業界のキャパは確実に
減少してきているのは
事実です。
消費増税の駆け込みが
それほどなかった印象ですが
昨対比30%減はなかなかの数字です。
これからの対策が必要です
これからの時代は
住宅屋が家を売る時代では
なくなると思います。
色々なライフスタイルを
提供している企業が
その延長線上で『家』を
売る時代になってきました。
業界のボーダーレスが
始まっているような気がします。
家を売る企業が家を売らなくなる
家具を売っている会社が家を売る
もうすでに電気屋が家を売っている
そんな時代にどうやって
売っていくかです。
そもそも”売る”のではなく
選ばれる感覚が必要な時代です。
選ばれるような活動をしていくことで
生き残れるのではないかと思います。
つまり業界のボーダーレスは
商品と営業を分けて考える事が
必要だということです。
住宅業界の営業は自社商品の
差別化ポイントやUSP、テクニカル的な要素
の訴求をしていっています。
その中にはデザインも含まれています。
最近ではパッシブの考え方で
家を売る、などのことも
起きています。
ということは商品の延長線上で
営業していくと自慢話のオンパレード。
顧客にとっては同なのか?
この辺が疑問に思います。
もちろん自社商品の訴求は
大事です。
大ですが、訴求ではなく
マッチングさせることです。
何とマッチングさせるかというと
顧客の『想い』です。
このことを真剣に考えると
商品と営業を分けて考える必要が
あるということです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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