おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
ここ最近目につくのは
”これがあれば契約できる”
”この方法で100組以上集客”
”このチラシが成功する”
などと煽りの広告が良く目につきます。
もちろん効果もあるかと思いますが
私自身は一時的なものではないかと
思います。
色々な手法があっていいと思いますが
事業をする上での信念的なものなので
これって結構大切なことだと思います。
つまり、その企業が市場に向けての
メッセージを送っていますから
安売りの広告は、安売りの企業ということが
認知されているということです。
これは、経営者の判断ですね。
私の知っている経営者は
とにかく色々なものを実践しています。
ちょっと厳しいことを言うと
何がしたいのかわかりません。
ですから、『どんな会社にしたいのですか?』と
聴きます。
ですが、それがありません。
つまり、流行りに乗っかり
経営者自身の心を満たしているだけです。
その取り組み掛かるコストは
従業員が背負うことになります。
経営者の心を満たすために
従業員が働いているわけではありません。
このことに気づいているのかいないのか?
ものすごく心配になってきます。
何が心配かというと
従業員が、このことをわかっているということです。
優秀な従業員たちだから
この色々なことに手をだし
そして浸透せずに無駄になっている
コストをこの企業の従業員たちが
背負っているということです。
これが続いたらどうでしょう。
わかりながらも続けている。
ちょっと、心配になります。
数百棟も完工させている
会社ではないですが
家庭内手工業的な企業です。
このような会社は
市場にたくさんいるのでしょうか?
今の住宅業界を考えると
集客は大事です。
ですが、もっと大事なことは生産性を
あげることです。
営業マン、工務、設計、間接社員も
含めて生産性を大事にしていくことが
重要です。
営業の生産性は、棟数はもちろんですが
売上総利益ベースで一人当たり
年間どのくらいの生産性があるか?
工務、設計、含めて
営業利益ベースでの生産性
間接社員まで入れての
経常利益がどのくらいか?
この指標を見て行く必要性が
あると思っています。
どのくらいの金額がいいのか?
そして改善するためには
どの数字を挙げていくのか?
それは実務ベースで何を上げるべきか?
この課題に則したもが
対策としてできているのか?
また、ものづくりの観点から
何を顧客に提供していきたいのか?
さらに言うと
その業績においての
従業員の評価をどうしていくのか?
評価基準が不明瞭なものは
従業員に見透かされます。
それが命取りになることも
過去の事例から見えてきます。
また、この業界で言うと
取引業者さんとの付き合いを
どうして行くのか?
建設業ではやる事は沢山あります。
現在経営している方々は
本当に大変ですし
そして優秀だと思います。
尊敬します。
ですから、何をやるべきか?
そして何を改善していくべきか?
また、何を伸ばしていくか?
日々これを考える事が
経営者の方々です。
ほんと大変です。
ですから、魔法の杖なんか
世の中に存在しないのでしょうね。
私にできることを一生懸命
していき、経営者の方々に
理解頂き、営業マンの役に立つもので
顧客の貢献できるものを
i-comapssでは実現できている
と思っています。
しかし、i-compassも魔法の杖ではありません。
それを自覚しながら
出来る事を、役に立つことを
顧客と、営業マン、そして経営者の方々に
提供していけたらと思います。
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代表 福浦 祐一
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