【0014】営業会議の進め方・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

皆さんの会社の会議って
建設的に行われていますでしょうか?

私の経験から言うと
ほとんどの営業進捗会議は
建設的ではなく
指導的、評論的な要素が
多くあります。

そして、一番大事な
【今後どうする?】が
おざなりになり、営業マン任せに
なっている。

そんな会議を少し変えようと
想い、色々と実践しています。

ひらたくいうと
”これからのための営業戦略会議”を
しています。

今までの常識的な会議と
違います。
ルールを決めて
話していく。

ベースは
今月の目標棟数。

しかし、いくら会社都合の
目標を立てても
営業マンにとっては二次的な目標です。

つまり、自分の担当しているお客様が
どうなるかが関心ごとに大前提として
あります。

そして、さらに言うと

今月の目標棟数!・・・

ではなく、お客様が喜んでもらえる
事を望んで一生懸命仕事します。

つまり、顧客が喜ぶようにしたいし
その家づくりの担当に自分を選んで
もらいたいという想いがあります。

ですから、私の行っている会議では
役職、経験年数、などは取っ払います。

そして、たられば、の話はしません。

批判や指導的な話は、基本はなし。

つまり、

現時点の事実を認識し
これからどうしたらお客様が喜んでもらえるかを
検討していきます。

経営的な観点は、後からついてくる
いま直面している課題の
これからのことにみを話し合う
会議を実施していっています。

もちろんi-compassの取得が
大前提ですが、事情によっては
取得でいていないこともあります。

その中でここ最近特に
気になっていることがあります。

商談の中で課題としていること自体が
間違っていること、
そして、その間違った課題を
一生懸命考えていることです。

道を間違っているのに
そのみちを一生懸命走っている
状態の商談があるってことです。

間違った道を行ったら
時間がたつにつれて
も出れなくもなるしゴールには
たどり着けません。

さらに、言うと
道自体を間違っているのに
『自分の走るスピードが遅いから』
などの自己嫌悪に陥るのです。

これでは何の生産性も
上がりません。

課題としていること自体が
間違っていないかの確認も
この会議ではできます。

実践いただくクライアントさんは
きっと成果が上がると思います。

課題としていること自体が
間違わないような仕組みの
会議だから。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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