i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
家づくりの業界は
基本的に地域密着的な要素を
ていしている。
その地域で信頼できる企業に
なることが大事な職種であり
顧客のライフスタイルに
合ったもの提案できる
事が大事。
根本的には安心安全はクリアしながら
住まい方、ライフスタイル、デザイン
個性、などなどの要素を
どうしたら実現できるか?
この宿命を担っている
事を忘れてはいけないと
思います。
また、地域密着で生きる企業にとって
利益を適正に出すことは大事です。
利益を出すから地域貢献ができ
そして、自社物件の隣の他社の
建物も面倒見れるようになるのです。
工務店だではななく
職人や各業者さんも大事になってきます。
その方々へ仕事をちゃんと供給
していかないといけません。
そのためにはやっぱり受注が
必要です。
その受注は顧客基準で
すすめることで
顧客からの信頼感を得て
いく必要があります。
顧客は価格やサービスで
決めてしまうケースも
あります。
ですがそのサービスが
工務店の経営を危うくする
文化としていくことは
いけないと思います。
適正な価格を
適正な仕事で
安心安全を前提に
ライフスタイルの実現をしながら
豊かな時間を過ごしてもらう。
提案とは
家を建てた後の『豊かに家で過ごす時間』が
目標です。
大手住宅メーカーのある一部の
営業スタイルは
とりあえず契約契約契約で
動きそして顧客基準ではなく
企業手順で商談を進める
そして、『損』を演出して
煽りながら、契約を促すような
営業を推奨しているケースも
見られます。
もちろん、否定するものでもない
スタイルですが、そのように進めることで
顧客が見誤るケースも少なくないと
思っています。
悪いわけではないですが
そのような受注ばかりであれば
長い期間営業できるとは思えません。
顧客基準で商談を進めること。
これが結果安定した受注につながります。
家づくりをする顧客は
期待と不安の中で
自分たちのあったものを
探しています。
自分たち家族に合ったものとは
顧客自身もわからないケースも
良くあります。
その提案スキルは常に磨いてほしい
と思います。
ですが、顧客基準のスタンスで
営業することがいかに結果業績に
反映するかを知ってもらう必要が
あります。
これからの住宅業界は
さらに厳しくなってきます。
自民党の中では
住宅ローン控除13年の
制度延長の気配も出てきました。
新型コロナウィルスに影響された
住宅機器の納期遅れも
リクシルでは目途がつきそうだと
いうみニュースも目にします。
これからの”住まい”を支える
地域工務店の在り方は
大変重要にさらになってきます。
家づくりは制限のある中で
提案していきますが
我々はプロです。
地域の生活のプロとして
提案できるように
自分自身を磨くことです。
私自身は
i-compass家づくりの羅針盤を
活用したメソッドで
コンサルしていますが
それぞれのやり方があるでしょう。
あくまでも顧客基準で
家づくりを提供していける
工務店を目指すことによって
顧客に選ばれる工務店に
なってほしいと思います。
我々の仕事は
凄く重要な仕事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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