i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅業界は新型コロナの収束の
予測ができた場合に
顧客が動き出す気配を
感じています。
しかし、現状の段階では
時期がまだ見えない中で
動いている状況です。
ある住宅メーカーは
この状況をお構いないしで
営業している拠店が
結構あるということを
よく耳にします。
地域密着工務店ではこの動きは
なかなかできないのが現状かもしれません。
直接面談ではなく
テレワーク商談の模索をしたり
電話ににて商談したり
色々工夫しているように
思います。
住宅メーカーの本社では
テレワークが基本になっている
状況ですが
地方の新型コロナの認識が
薄いエリアでは
まだまだごり押しでの面談を実施
しているようです。
顧客もこの時期に住宅を検討しなければ
いけない事情があるのかもしれませんが
今は自社優先ではなく
命を守る行動をしていくことが
大事なんではと思います。
商談するな、ではなく
商談するには工夫をする
感染防止を最大限実施する。
顧客に感染リスクを負わせない
自社に感染リスクがないように
そして命を守る行動をとる
このことが緊急事態宣言が
出ている現在では必要なこと
かもしれません。
一方で住宅ローン控除の期間延長が
令和3年12月末までに延長しましたが
請負契約期限が今年の9月末までという
案内が国土交通省のHPに掲載されています。
今後の状況で変更はあるかもしれませんが
今年の9月末までの条件であれば
やはり、早急にアフターコロナの
準備の検討はしていく必要が
あります。
感染リスク防止と今年の9月末までの
契約期限への集客、商談スケジュール、社内体制と
顧客とのコミュニケーションの取り方。
色々と検討していく必要が
あります。
感染拡大の一方でこの状況を
埋めるべく業務をすることが
必要なので色々な会社で
模索していくような気がします。
住宅業界は政策のテコ入れが
ある業界です。
このテコ入れが起こる準備は必須です。
感染防止、企業継続、顧客とのコミュニケ―ション
テレワークの準備、あどなど
色々な施策と企業態度が
地域で生き残る会社が
決まってくるような気がします。
こういう時は
アイディアと工夫が必要です。
さらに、社内でのコミュニケーションが
必要です。
テレワークで密にコミュニケーションを
取れるように早急にしていく必要が
あります。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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