【0076】オウンドメディアを持つ・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

オンライン化が話題になっている
ことで注目されるのが
仕事のやり方的なことが多いですね。

これまでもホームページなどで
『知ってもらう』ことを
趣旨として行ってきたり

イベントや見学会などの
『告知』目的で活用している
ことが多いかもしれません。

つまり、広告する看板をどう目立させて
いかに目についてもらうか?

このような趣旨を中心に展開していたり
アクセス数の増減により
成果を見ていたりすることで
ホームページの世界でどうやって
『目立たせるか』を追求し
そして、どうやって資料請求や
モデルハウス、見学会の誘因を
図っていくことで成果としていました。

これからはこのホームページの考え方も
少し変わる可能性があるではないか?
と思っています。

企業のホームページから
スタッフのページが個別でつくられ
そして、そのスタッフ自身のメディアで
初期段階の検討をするようになる可能性も
あります。

企業のホームページは
スタートで、よーいドン!で
どれにするか?的な要素で

実例に関しては
すでにゴールをしたものの
事例にすぎないからです。

よく料理番組で時間がないので
材料の準備を流して、プロセスを
省いて、結果、出来上がって盛り付けられた
ものが出てくることがあります。

今のホームページはそんな感じ
かもしれません。

これでは、うまく出来上がる『コツ』の
部分が省かれ、そしてコトバや文字で
『コツ』を言うだけになってきます。

見ている方々は、その『コツ』の部分を
見たいのかもしれません。

ですから、
これからは
ホームページで企業の理念を宣言して
その中で頑張っているスタッフに
フォーカスして
そのフォーカスしたスタッフの仕事を
スタッフ自身のメディアで
情報発信と仕事のプロセスを
顧客にとっていい情報を
提供する動線を作っていくことが
大事になりそうな気がします。

企業のホームページから
各スタッフ自身のメディアに
つなぐ動線を作るようにしていく
事を勧めます。

私自身もこのホームページは
オウンドメディア的に活用していますが
これからオンライン化ビジネスを
加速していくことがクライントさんの
役に立つことがありそうですから
早急に構築出来たらと
思います。

企業ごとのホームページから
個人ベースのオウンドメディアでの
仕事のIT化になりそうです。

この状況の変化をどうとらえるかで
生き残れるかどうかが
大事になってきますね。

色々な可能性と、情報を精査しながら
の仮説を立てる、そして行動!

このサイクルは昔も今も変わりません。

情報の風上に建てるように
普段から視野と見識を
高めていけたらと
思います。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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