【0087】感受性・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅の営業マンに必要なのは
デザイン力、設計力、コミニュケーション力
色々とあります。

私は、その中で一番大事になってくるのは
「感受性」だと思っています。

「感受性」とはそもそも何か?

外界からの感覚的,感情的な働きかけを受けいれる,
人間の心の能力あるいは状態。

大別して,認知的感受性と情動的感受性との二つがある。
前者は,感性知覚にもとづいたもので

色彩,形,音の特性,匂いや香りについての
感覚を豊かにしてくれ,この場合には
感覚性とも呼ばれる。

後者はより全体的なもので,
快楽や苦痛の感情を受けいれる
能力あるいは状態のことであり,

この場合には感情性とも呼ばれる。
またこの両者を含んだ感受的な

心的事実の総体をさす場合には,
感性とも呼ばれる。
(世界大百科事典より)

色々と感受性という解釈がある中で
上記の解釈が一番しっくりくる。

特に、前者と後者の説明の中で言うと

前者は、一般的に言われている感覚に近い
後者は、意識していない感受性の要素

住宅を提供する側は
この感受性をしっかり身に着けたいと
思いますが、

一般的には前者の感覚性の感受性の
事を言っているような気がします。

デザインや、コーディネーター、設計なその
職種は特にそうかもしれません。

ですが、住宅の営業で
持たなきゃいけないものは

前者はもちろんのこと
後者の方

”快楽や苦痛の感情を受けいれる
能力あるいは状態のことであり,

この場合には感情性とも呼ばれる。
またこの両者を含んだ感受的な

心的事実の総体をさす場合には,
感性とも呼ばれる。 ”

この後者の感性の方が重要ではないか
と思います。

そして、それを顧客の立場に立って
ということで
立ち位置を変えながら
顧客基準で考える事

これがほんと重要だと思っています。

相手を思いやることで
救われるものが相手であったり
自分であったりします。

この感受性を、一言でいうと
「すべて受け入れる」ということ
かなあと思います。

このことが出来るような人間に
なりたいと思っています。

住宅営業の基本的な資質で言うと
商品力やブランド力、
断熱性や、気密性
パッシブデザインや構造工法
ではなく

一番最初に意識することは
この感受性ではないかとも
思っています。

自分を磨く上でも
「感受性」=すべてを受け入れる

このことを心に置いて
行動したいと思っています。

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