【0141】顧客分析レクチャーの増加でわかる顧客層・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

上半期最終月になりました。

各企業の状況は変わってきていますが
4月からの集客数を見ていると
大手メーカーの総合展示場での
集客は約70%減ですから
なかなか厳しい状況と聞いています。

WEBでの資料請求数は増加しているものの
その資料請求の1件の対応をする上での
重要性には気付かない営業部門が
あるのも事実です。

ですから、おざなりにしている
資料請求の顧客が
今まではいわゆる『薄い客』という認識が
あるかもしれませんが
新型コロナの影響で
資料請求の顧客の質が変わってきていることに気づかない
営業マンは厳しい状況です。

ですが一方WEB集客に力を入れている
または、これまでに力を入れてきた
工務店やビルダーの集客数や受注は
落ちていません。

この新型コロナの状況で
大手メーカー離れが加速している状況が
垣間見えます。

つまり、緊急事態宣言も
ありましたが
外出しにくい顧客が総展に行けず
WEBで家づくりの情報をしだすと
地元にたくさんの住宅会社が
あることに気づき
そして、資料請求していく。

感染防止のための来客体制のある
企業に予約して来場する。

そんな状況が見えてきます。

クライアントさんの
WEBの予約件数が
増加傾向にあります。

ですが、ここで気をつけないと
いけないのは
来場予約の温度の違いです。

コロナ前の来場予約は
意思のある予約だっと思います。
つまり、選んで来場ですから
当然アドバンテージがあったと
思います。

コロナ以降の来場御予約の顧客は
意思はありますが、
興味があるから見てみたい!程度の温度で
あり、そして来場いただいた時に
しっかりと接客していかないと
次がありません。

なので、予約して頂いた
顧客に対してはしっかりと接客の仕組みを
していくことが大事で
i-compassも役に立っていると思います。

これまでの顧客の動線は
同じでも、顧客の思考や想い、温度が
変わっていることに気づきながら
施策をしていくことや
拠店での共有が大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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