i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
今日から下半期のスタートです。
上半期は新型コロナの影響で
営業のスタイルが劇的に変わった
場面もありましたが
業績は好調の住宅会社が多かったように
思います。
その理由は色々あるかと
思いますが、コロナ禍での
ライフスタイルの変化も
影響はあるでしょうね。
マンション志向だった方々が
戸建てに移行する割合も
ケースとしてはあったと
思います。
また、土地の探し方や
都心部などの土地探しの条件の
利便性(駅近の土地)も
分散化しているようにも
思います。
さらに、”すぐ”がキーワードと
なり、分譲戸建ての売れ行きが
好調で、今後もこの流れが
出てくるように思います。
そうすると、分譲のプランに
関しては2方向の考え方が
出てきます。
コンセプト別のプランニングを
差別化として考えるか?
それともオーソドックスな
プランいわゆる定番と言われる
プランニングで検討するか?
これも立地や流通性の課題も
視野に入れていく必要があります。
コロナ禍の好調業界の中に
ホームセンターがありますが
DIYの要素を持たせる
ことも”楽しみ”として
捉える風潮があるかもしれません。
家族で、子供と一緒、
そんなことがコンセプトになる
ライフスタイルに変わった場面かもしれません。
なので、分譲地を仕入れるときに
利便性で資産価値の追求よりも
自然と一体、景色が絶景、
アウトドアがしやすい
在宅ワークがしやすい
などなど
色々なテーマで
の分譲訴求が可能性として
ありますね。
さらに、今年の11月末までの分譲住宅契約分まで
住宅ローン控除が13年間活用できるので
現在の分譲住宅の在庫はこの時期に
売却がしやすいのも事実です。
色々な局面で
色々な要素のコンセプトの検討になります。
住宅売るのではなく
ライフスタイルを理解して
家を建てたあとの豊かな家族時間を
提供する感覚がさらに必要に
なってきます。
i-compass家づくりの羅針盤を
活用して顧客のライフスタイルを
理解して提案することの
商談の差別化が
結局は顧客の家づくりに役立ちます。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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