i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
上半期が終わって、すぐ下半期のスタート
営業はエンドレスですね。
上半期は安定的な受注をしてきている
クラインント。
集中受注ではなく
平準化した安定的な受注が
出来たのではないかと思います。
受注は安定的でも
今度は完工の平準化を進める
事が業務の集中を防ぐことになります。
ここはなかなか安定していかない
ケースはあるものの
この作業も業務を遂行する上で
売上(完工)の平準化を
コントロールすることは
職人、業者、への安定発注に
つながり、結局は顧客へのサービス低下
を防ぐことになります。
なかなか難しい課題ですが
目指していく必要性はあります。
私自身は、1年で24棟の契約ができる
営業マンを一人作るより
1年で10棟契約できる営業マンを
100人作る方がはるかに価値が
あることだと思っています。
現在の1人当たりの平均受注月効率は
大手メーカー含め
年間4棟切っている状態と聞いたりします。
ですから、年間10棟契約できる
営業マンを増やしていくことで
会社、営業マン、職人、などが
安定して仕事ができ、そして
顧客へのサービスの行き届きも
もれなくできる。
それぞれがWINWINになるような
仕組みをしていきたいと思います。
受注の平準化、そして売り上げの平準化
営業効率の平準化が大事なってくる
所以だと思います。
最終的に顧客が喜ぶ住宅会社が
生き残りにつながります。
2020年の半期の成果は
新型コロナの影響で
当初は悲観的な見方があったものの
結果を見れば好調だった上半期。
揺れ戻しの要因としては
住宅ローン控除の13年の期間延長が
9月末で終了。
分譲住宅に関しては11月末までですので
在庫物件がある企業は11月までに
販売していきたいですね。
顧客も動いているので
動向を見極めて
販売戦略を練る必要性があります。
下半期も受注を落すことのないように
施策を提案できればと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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