【0185】現場の苦労・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅営業マンは
受注に関しては神経を削って
行きますが、現場の職人さんや
現場自体をしっかりと理解していく
事が少ないように思います。

もちろん現場を大事にしている方々も
いらっしゃいます。

住宅営業をやるうえでは
必ず現場を理解することが
大事です。

そうすることで
営業活動にも役立つことは
もちろんですが
家づくりそのものがわかります。

各職人さんたちの想いや
仕事の中身、収まりなど
現場は勉強になる事ばかりです。

そのことが
営業マンである方々の
役に立つことで
営業と現場のコミュニケーションを
図ってくことが出来る事は
メリットしかありません。

つまり家づくりはチーム行っていくということです。

役割分担で仕事をするのは
もちろんですが
作業的には分担ですが
想いの部分は
現場感があるのと
ないのでは雲泥の差があります。

完成してしまえば
見た目は同じでも
その現場で生まれる一体感が
紹介などを運んできます。

ですから必ず現場に答えが
あるということを
理解しながら
現場に足を運ぶ。

これが営業活動にも
影響してきます。

地域工務店を
訪問したり話していると
ほんとそう思います。

私も工務店のお手伝いをしていますが
ロジックが現場で通用するとは
限りません。

ですから現場に行くのです。

営業は0から1を生み出す苦労は
ありますが
1から10の完成品にしていく現場の
苦労を見る必要があります。

営業で受注をすると
『おめでとう』と営業マンは
言われます。

ですが、
現場で完成して引き渡しても
職人さんは
『おめでとう』とは言われません。

『有難う』と言われます。

この違いを理解していく
事で見識が広がってきます。

営業して
『有難う』と言われる仕事が
したいです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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