【0197】スピード感・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕事をする上でのスピード感は
大切にしていきたいと
思います。

レスポンスが悪いと
相手方の仕事を滞らせる
可能性があります。

また、自分自身は仕事を
溜めることになります。

血液と同じで
流れていないと滞ることになり
そして、支障が出てきます。

住宅産業のクレームも同じで
顧客からのクレームをほっておく
事が最大のクレームに
つながります。

ですから、いい情報や悪い情報は
早くレスポンスや報告を
することです。

一旦考える・・・

悪くはありませんが
出口戦略を決めてから
考えてください。

ですが、丸投げは
避けるべきですね。

自分自身の考えを伝えながら
レスポンスをしていく。

スピード感自体の時間軸が
相手と感覚的に違ってくれば
”ズレ”が出てくる。

このズレをなくすには
スピード感をもって
いち早くレスポンスすることです。

そうすると意思決定が
早くなり、作業ベースで
仕事ができやすくなるので
全体の仕事の時間が短くなる。

そして、その判断、決断を
正しくできる、最適にできるように
なるために、色々な情報や
知識、見識を高めていくことです。

自己啓発ということが
ありますが
何のために自己啓発をするかを
最初から決めていないと
目的がわからなくなり
自己啓発自体が中途半端になり
日常の生活の中で
役に立たなくなります。

目的意識
『何のために』を決める作業を
意識してみてください。

顧客とのやり取りは
レスポンスは大事です。

その時に役立つのは
ザイオンス効果です。

住宅営業マンは
顧客との関係性は
当初は薄いものです。

この関係性は信頼関係。

その信頼関係が薄い局面では
信用は、
関係性の深度より
接触頻度です。

この接触頻度が大事です。

だからスピード感が大事なんです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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