i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
営業マン自体が戦う相手は
顧客のコトバではありません。
何と戦うかというと
顧客の”脳”と戦うのです。
顧客のコトバは大事にしていくのですが
そのコトバに左右されないということです。
コトバは顧客の”その場の感情”や”その場の状況”で
言い方や強さが違ってきます。
また、受け取り方で解釈が
変わってくるのです。
これがつまり
『ズレ』のはじまりです。
この『ズレ』をなくすことが
大事です。
顧客のコトバは
その時の感情的、情緒的、雰囲気、環境で
変わってくることが多いのです。
ですから、顧客のコトバではなく
”脳”と戦うということです。
顧客の”脳”=思考、です。
顧客の思考は、基本的にはそんなに
ブレていきません。
ですから
この顧客の思考を理解することで
何をプレゼンしていかないと
いけないか?がわかってきます。
その方法が
i-compass家づくりの羅針盤です。
価値観や、思考、生活(ライフスタイル)などが
統計学的に見えてくるこのメソッドを
有効的に使っていくと
何が、顧客にとって大切なことかが
わかりますから顧客のコトバに左右されない
プレゼンができるのです。
例えば、i-compassの設問の
27番の加齢配慮した家づくりがしたい
という設問の回答が
5点である顧客は、基本的には
平面で暮らしたいという
思考です。
ですが、顧客のコトバでは
『スキップフロア』『吹き抜け』が
欲しいという顧客でした。
しかし、提案は平面で生活導線を
実現し、スキップフロアは
顧客の生活には向かないことを
i-compassのフィードバックで案内して
吹き抜け自体は最終的には作らなかったケースが
あります。
顧客のコトバを信じていくと
顧客のライフスタイルや思考を
反映させた日常のデザインが
出来なくなるケースもあります。
色々なケースはありますが
顧客のコトバは参考に
i-compass家づくりの羅針盤で
顧客の脳(思考)を理解して
提案する。
このように
コトバではなく”脳”(ライフスタイル)を
理解することが大事です。
i-compassではない方法でもいいですが
その場合には、理解度と明確さに
注意して、
その人だからできる!というやり方に
ならないようにしていくことで
精度があがり、さらにそれを仕組み化してください。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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