【2021064】HSPとHSC・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

皆さんはHSCとHSPという言葉は
ご存じですか?

この言葉は以前にも少し
紹介しましたが

少し掘り下げてみたいと思います。

HSP=ハイセンティブパーソン

HSC=ハイセンティブチャイルド

このHSCに関して言葉を知ったのは
娘が不登校になった小学校4年制の時です。

娘の話はいいとして・・・

このHSP、HSCというのは現代社会に
とって知っといたほうがいい
言葉かもしれません。

ハイセンティブという言葉自体で
わかるように、非常に過敏性な心の
持ち主です。

この過敏性の過敏になる事柄が
それぞれによって違うことと
そのパターンははかり知れません。

個々の過敏があり、そしてなかなか他人には
理解できないことが多いんです。

その中で本人は苦しんで、葛藤があるのです。

多かれ少なかれ皆このことは
自分の中ではあると思います。

そして、
”気にするな”という言葉は
その言葉自体に過敏になるのです。

娘に対しては
最初は、学校行きなさい、といい
または、何とか学校へ行かせようと画策し
さらに、機嫌を取るようなことも
あったと思います。

今考えればですが・・・

小4の2学期から
不登校が始まり、その原因は明確だったので
もとに戻るだろうと高をくくっていた
ことは確かです。

ですが、いろいろと短い期間で
勉強していくと
色々な行動パターンと傾向はあっても
心の葛藤のパターンはないのだと
思います。

1週間くらいである程度
不登校に関するものを
徹底的に調べてその時に

HSC、HSPという言葉を初めて知りました。

仕事をしている中でも
このことを知ってからは
気を付けていることがあります。

それは、自己肯定感、という言葉です。

私自身は営業ということでの
コンサルを仕事にしていますが

その中で、クラインとの営業マンの
自己肯定感は何か?ということを
見つけ出し、そして作っていけるように
していきます。

これは営業のテクニックや
スキルより強力です。

まずは、自己肯定感を育てながら
そして過敏になることは
あるにしても
自己肯定感のほうが勝る
心の仕組にしていこうと取り組んでします。

福浦さんは優しい、と言われます。
もっと、厳しくいってほしい、と。

もちろんそういう場面もありますが
まずは、自己肯定感、が未熟だと
仕事さえも手につかなくなってしまいます。

なので、まずは厳しい前に
自己肯定感ができているかどうか?

生意気でもOKです。

常識なくてもOKです。

まずは自己肯定感

このことができれば
心が過敏性にならずに
そして
自己肯定感優位の心の状態を
作り出しながら
スキルと能力を上げて
成果を出すことがいいです。

ひと時の成果を出すことに
注力していくと
属人的な経営になりがちです

そして安定しない経営と組織になってしまいます。

ですから、成果を上げることが
一番の仕事ですが
その前提として人を育てること
も意識してコンサルしています。

HSP、HSC、子供も大人も
結構な割合で存在するのです。

過敏<自己肯定感 自分で自分を認める その訓練は 生活の中でルーティンを 作り習慣化することによって 自信がつけばなおいいです。 ================= i-compass家づくりの羅針盤住宅 セールスメソッド 驚くほど顧客が理解できる。 統計学+心理学+ラダリング法で 深層心理を理解し、 提案するものがすぐわかる。 そんな営業メソッドです。 お問い合わせはこちらから 合同会社アトラクトパートナーズ 代表 福浦 祐一 attract@fukuurayuuichi.net 090-8890-3832 ご相談は、まずはメールにてお願いします。 ===================

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