i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
昨日、昨年発足した
一般社団法人日本バウハウス協会の
発足キックオフミーティングを
実施されました。
会員になっている弊社も参加させて
頂き、いろいろな先生方の話を
聞き奥深さを理解できました。
バウハウスの概念、時代背景、バウハウスダンス
色々な側面でデザインと手工業と職人的要素が
融合しながらm世界のデザインに影響を及ぼしている
人物がたくさんかかわっています。
ミースファンデルローエ
グロピウス
ルコルビジェ
などなど
現在の建築にかかわる
造詣にも影響を及ぼす
理由が時代背景からそして
成り立ちから醸成されている
ことに興味がわきます。
今後の活動内容としては
セミナーやワークショップなど
多岐にわたる活動を実施していく
ようです。
この活動が日本のデザインに影響を
及ぼすようなムーヴメントになっていくには
学術的研究と継承の役割
そして
実用的浸透の役割
2つの役割が必要になってきています。
昨日参加されている
会員の方々はどちらかというと
学術的研究の側面の方々が
多かったと思います。
ですが、数社は知り合いや
地域工務店の方々、資材メーカー、などの
方々も参加されていました。
一般的とまではいきませんが
建築業界のボーダーレスな
実用ベースでの研究や
デザイン浸透、資材物流、
そして、ハウハウスデザインの
顧客への価値を明確にしていくことで
初めて浸透していくものかと
思います。
提供する側が理解し
実用的なものにかみ砕いていく必要性を
感じました。
バウハウス自体は素晴らしいものですが
それ自体の価値とビジネスにむずびつけていかないと
いけないと感じました。
i-compass家づくりの羅針盤を
して、それを提案するときの
プランやデザインを習得できる
ようにするカリキュラムを開発していければ
と思います。
顧客の要望から、実際の設計に移るときの
変換ボックスが課題になる住宅会社が
多いのは確かです。
また、企画商品という概念はありますが
企画商品での大ヒット商品はありません。
日本における家づくりの
文化の違いがここにも影響している
のだろうと思います。
いわゆるカスタマイズです。
注文住宅に価値を見出している状況は
アメリカの資産価値の考え方とは
異なります。
また、ファイアナンス的要素に
担保価値設定の標的が
土地であって、建物は建ったの20年程度
しかも目減りしていく資産価値に
デザインを求めることが
正しいかどうかという議論もあります。
時代背景の中とファイナンス的要素
デザインのトレンドや
資材メーカー、住宅メーカー、物流関係
施工デザイン(収まり)と多様な
業種、職種においてボーダーレスに
取り組む必要性があり
この状況のまとめ方も
デザインを浸透させるには
必要になってきます。
日本を美しく、そして実用的に
バウハウスのデザイン要素を
浸透していきながら
美しい、という概念で
家が、街が、日本が
成り立っていければ豊かに
なっていくことだと
思います。
私に協力できることを
実践しながら協力できれば
と思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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