新体制の季節・・・【2021084】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

この季節は人事異動や
新入社員、中途社員で
仕事の流れや、人流の変化する時です。

この変化の季節を過ぎると
慣れが出てきてしまい
マンネリ化する。

このマンネリ化を防ぎながら
新しい仕組を検討して
効率よく業務や成果をがることが
大事です。

地域工務店の季節感と
大手住宅メーカーの季節感では
少し異なってきます。

この人事的な仕組を少し考えて
いく必要があるような気がします。

大手住宅メーカーは
人財が豊富にいるために
適材適所の配置的感覚で
人事を行う必要があります。

その仕事で力が発揮できないければ
意味がないのです。

そのためには
人事評価の精度の平等性や
適正を見ていく必要があり
そして仕事の効率化と
評価制度の充実が必要になります。

また、営業的な側面では
いわゆる歩合の割合や金額が
以前と比べて少なくなってきている
と思いますので
インセンティブ的要素での
仕事のモティベーションの管理は
難しくなってきています。

承認欲求や自己存在意義的な
要素の管理もマネジメントとして
大事になってきます。

また、この状況はパワービルダーでも
同じようなことが言えますが
人の離職や中途採用の回転が
早くなっていることも
あるかと思います。

そのためには安定して
人財管理を行うための施策は
マネジメント力にかかってきます。

拠点長のマネジメント力を
鍛える仕組みが必要です。

地域工務店では
その手前の
従業員に決算内容の開示を
行いそして開設することで
これまでに見えない状況を
見えるかしていくことが
大事になってくるのではないと
思っています。

地域工務店は属人的な仕事の
やり方が多いので

売れる人を大事にしていく
傾向があります。

もちろん大事なことですが
社員の方々が
100%の力を発揮できる
ようにしていくことで生産性が
上がります。

大手住宅メーカーに比べて
人数が少ない分で
自分の会社への貢献度合いが
決算内容で明らかになっていく
ことで自己認識、自己肯定感が
養われます。

決算内容の公開をするだけで
意識が変わったケースも
あります。

自分がどれだけ会社に貢献してしているか?

この評価を明確にしていく必要が
地域工務店のマネジメントには
欠かせないようにおもいます。

会社の体制を盤石にしていくためにも
この新体制の季節に
どう会社を管理するか?

財務面、人材面、営業面、戦略面
広報面、商品開発面、組織面などなど

色々な視点で
考えていることを実践していく
季節です。

この難しくなってきた
住宅業界でも

国の施策の税制面や
ローン金利などの後押しする
施策もあります。

自社がどのように進むかの
かじ取りは経営者の
「考え方」と「徹底力」「影響力」が
カギになります。

しっかりと安定して
経営し、地域社会にとって
かけがえのない会社として
頑張っていきましょう

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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