「家族の絆をつくる家」・・・【2021102】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

「いい家」の概念の違いが
ありますね。

これは、住宅会社側の概念も
ありますが

顧客側の概念の違いもあります。

この違いを解説しながら
顧客の家づくりのセミナーも
実施ています。

5/1、5/22,23 5/29
5月の予定はこんな感じです。

顧客側の「いい家」の基準を
理解することが

いい提案につながり
そして選ばれる

「家」自体を、不動産的な流通に
乗せている住宅会社もあります。

あえて、そうすることで
他メーカーろ競合して
「安さ」がいい家の基準にしている。

さらに、その「安い」けど・・・
デザイン性、耐震性、断熱性、などなどを
売りにしている

「いい家」自体にフォーカスするのではなく
「いい家」に見えるように
比較対象との比べるもので勝負している。

「いい家」の概念を少し違った角度から
描いている本があります

「家族の絆をつくる家」
外山知徳 著

この本を住宅会社の方々に
是非1度読んでもらいたいと
思っています。

静岡大学の「住居学」の教授で
ある外山先生は
教育学部の教授でもあり

登校拒否の子供や要介護者の
いる家庭の
テリトリー形成における
家づくりをテーマにした著書です。

提案す側の住宅会社自体が
この見識を持って提案できることが
顧客の子育てにとって
どれだけ貢献するか?

こういうことが
「いい家」の概念の一つであってほしいです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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