「こんなデータで何がわかる?」・・・【2021107】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日、i-compassの導入について
ご検討いただ企業へ

あらかじめ顧客から
イメージチェックシートを
取得頂いていたので

そのデータで
顧客分析をしました。

九州の企業の方と
千葉県の企業の方です

九州の企業の方は
会社の代表の方、そして担当の営業の方と
すでに商談している方でした。

商談の中でプランをヒアリング済みだったので
その検証もかねてということでしたので

i-compass家づくりの羅針盤の
顧客分析をしてみました。

情報自体は少なかったので
分析しながらi-compassで気になる
ところを営業の方に聞きながら行いました。

そうすると
営業の方が顧客とに打ち合わせの
内容を思い出しながら

i-compassのデータで
顧客の性格、嗜好性、ライフスタイルなど
色々な視点で顧客分析の
レクチャーを行っていました
約1時間くらいでしょうか

その結果、代表の方から
「商談に同席をしていましたが
i-compassの福浦さんの分析がここまで
できるとは思っていませんでした」とのこと。

また、
「こんなデータでわかるものなのか?」
疑問を持っていたようですが

顧客分析のレクチャーの内容が
的確だったということで
びっくりされていました。

今後の導入検討として
社内で検討するということです。

対費用効果があるかないか?

導入しても活用できるか?

ご安心ください。しっかりサポートを
させて頂きます。

ただ、受注の生産性が上がることで
広告、工法、販促などの
費用をコントロールできるように
なります。

その企業での顧客対応力の
状況を
営業活動の数値モニタリングで
コントロールできるからです。

是非、導入検討いただきたいです。

千葉県の企業の代表の方は
少し、予算的に厳しい顧客の
i-compass家づくりの羅針盤でした。

その中で
i-compassから見える
顧客像が、今後の商談の方向性を仮定できる
のです。
少し気になったことがあります。

それは

家族関係が少しコミュニケーションが
とりにくくなっているような
感覚がありました。

奥様のi-compassと
ご主人様のi-compassのデータを
見比べると

夫婦の価値観の不一致点が
少し多いのです。

家づくりをする場合に
夫婦の意見の一致は大切な要素です。

この要素を
ないがしろにはできません。

そして、奥様の回答が
先走りの傾向があり
「早とちり」する会話のパターンが
見られます。

ですから、この場合には
顧客に
”ちゃんと理解”してもらう必要があります。

それでも
”思い込み”の部分があり
その内容が違う方向性へ
いってしまう傾向が見えるので

ちゃんと理解してもらうことを
アドバイスしました

ご検討いただきお返事をいただく
ことになっています。

2社とも、ZOOMでの
レクチャー

便利ですね。

失敗したのは
録画を忘れていまして
思い出したときはすでに遅し。

レクチャーに一生懸命になってしまい
すっかり失念・・・

この2社とも
お話していてきっと導入していただけると
”武器”になるだろうと思いおます。

ご連絡を楽しみにしています。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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