i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
商談を継続するうえで
スピード感を顧客に合わせていかないと
いけません。
これは、顧客の質問などに対し
レスポンスの速さが求められます。
商談自体のスパンも
なんとなく1週間おき、最近では
2週間おきになっているケースが
あります。
i-compassを実践していると
顧客の性格がわかります。
この性格を見る設問は
いくつかありますが
その回答によって
レスポンスや
商談の商談のスパンを
変える必要性があります。
顧客との距離感や
コミュニケーションの
深度にもよりますが
i-compassのデータによって
商談スパンやレスポンススピードを
変えることが重要です。
顧客自体は
家づくりをするうえで
住宅会社のペースで進んでしまうケースが
ありますが
これは、慣れていないので
『そんなものか』という現象が
受け取られます。
ですから、
”もっとはやくしりたいのに”という
見えない不満の蓄積で
失注するケースは
少なからずあると思います。
一方で
i-compassのデータの中で
気が長い方や優柔不断の方などは
スピード感をせかすと
逆にいけません。
ゆっくり顧客のペースで
商談することですが
気を付けていかなきゃ
いけないことは
もう一つの特性として
最後に聞いた話を『正』とし
いったん決めたことは
肯定し続ける傾向にあります。
また、意思決定が
揺らぐケースもありますから
揺らぐ前に何をするかの
検討も必要です。
つまり、顧客にとって
どんなスピード感が心地いいのか?
このことを見極めて
いくことをi-compassで
できるということです。
結構これって
大事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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