i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
仕事をしていく中で
よく『リテラシー』という
言葉を使って会話をしていっています。
この『リテラシー』というのは
どういう意味なのかが
明確には日本語的解釈を考えてみると
辞書を引けば『識字率』というキーワードが
出てきます。
つまり、
文字を読み書きできてそれを正しく表現できる事
ということです。
その確率を上げることで
『理解』できるということ
かもしれませんし、そのうえで
『表現する』ということかも
しれません。
業務の中でこのリテラシーという
言葉をよく使っていると
思いますが
住宅営業でも同じことが
言えるのかもしれません。
住宅営業のリテラシー、
これはイメージすると
敷地の法的なものがわかっているか?
プランがかけるか?
資金計画ができるか?
競合相手の内容がわかっているか?
CADが使えるか?
インテリアのことがわかるか?
照明のことがわかるか?
エクステリアのことがわかっているか?
工程のことがわかっているか?
断熱性、構造、工法、などがわかっているか?
省エネ、ZEH、気密、などの性能のことが
わかっているか?
デザインのことがわかっているか?
カラーコーディネートの知識はあるか?
不動産のことがわかっているか?
などなど
どちらかと言えば、
『知識率』さしているケースが
あります。
ですが、この『知識率』が上がったとしても
住宅営業としてうまく言っているか?
というとそうでもありません。
というのは、
経験豊富な住宅営業がいれば
この『知識率』は高くなります。
ですが、現実問題そうはなっていません。
この現象はどういうことかというと
『知識率』では成果は上がらないということです。
ここで必ず大事になってくるのは
顧客の『リテラシー』があるか!
ということです。
顧客のことを
”読み書きできそして正しく表現できるか?”
比喩的な表現ですが
これをしていく必要があり
この確率を上げることが
成果に結びつく。
日本語で言うと
顧客の『識字率』を上げることが
大事ということです。
言い換えると
顧客を見て感じて、正しく理解し表現できるか?
正しく理解=正しい表現(家づくりのプレゼン)
住宅営業の教育は
これまでに言った
『知識率』に比重がありますが
これだけでは成果は上がらないのです。
そこに
住宅営業の『識字率』を高めるメソッドが
ないと生産性は上がらないことが言えます。
リテラシーという言葉の理解を
住宅営業に置き換えると
明確に皆さんの会社で
何を実施しないといけないのか?
だから
i-compass家づくりの羅針盤が
必要なんです。
顧客の『識字率』を高めることは
リテラシーが向上していくことに
なります。
だから、顧客理解を正しくできるのです
だから、プレゼンが正しくできるのです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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統計学+心理学+ラダリング法で
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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