住宅ローン控除13年間は9月末まで・・・【2021207】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

ちょっとバタバタしていて
更新が3日もしていませんでした
まだまだ甘いですね。

クライントのi-compass分析

またほかのクライントの
加盟店募集セミナー、と加盟契約商談

住宅産業新聞の記事執筆

明日の、大手メーカーでの
顧客向けオンライン家づくりセミナーの
準備、すでに300組近い申し込みです
視聴者に役立つセミナーにしていきたいと
思っています。

また、ほかのクライントの
具体的商談のレクチャー

などなど、バタバタでした。

さて、今月のクライントの商談は
活況です。

その理由の一つに、住宅ローン控除の
期間が13年間の契約期限が
今月末です。

クライントさんもそうですが
各住宅会社も顧客を抱えている
状況です

もちろん駆け込み受注的な
営業手法は進めませんが

顧客にとって
家づくりのスケジュール上支障がない場合
には、十分住宅ローンの説明をして
そのうえでクロージングしてほしい
と思います。

また逆に、13年間の住宅ローン控除前提で商談している
顧客に対しては決断できる資料を
そろえていく必要がありますので
その段取りをしっかりしていく必要性が
あります。

この住宅ローン控除は
このタイミングで
来年度の大改正が予想されています

あくまで予想ですから
気を付けなければいけませんが

その内容は住宅営業はしっかり
頭に入っていないと説明すらできません。

しっかりと、現状のルールと
来年度の改正ポイント

いつからどうなるのか?

この辺はしっかりと
説明できるようにしていてほしいです。

顧客の家づくりは
”想い”も大事ですが
その時の優遇税制や制度が
資金計画や住んだ後の生活に
影響してきます

このことをしっかりと
心にとめおいてほしいです

やみくもに、駆け込み的な
営業していくのではなく
顧客にしっかりと説明して決断して
頂くプロセスを取ってほしいです。

9月末後に受注について影響してくるかもしれない
という話を聴いたりしますが

本当の影響は、来年の3月末からではないかと
思います。

9月末は控除期間13年間の
期限ではありますが

来年の3月は10年の期限に
なります。

2022年度の税制調査会を得て
税制改正大綱で決定するまでは
何とも言えません。

そのうえで2022年3月までは
現状の税制上のルールで
運用されるのでまずは3月末の
控除期間10年、借入残高の1%、
このことを頭に入れて
顧客との商談をしていくようですね

家づくりと税制は切っても切れない
関係性がありますで
注視し理解していく必要性があります。

また、住まい給付金、グリーン住宅ポイント
なども気にしていかにといけません。

住宅営業はトータルな
知識と実践力が必要です。

情報に遅れないように日々
気にしていく必要性があります。

総合力を身に着ける感性を
もってください。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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