i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
今の時代にSNSを活用した
マーケティングは当たり前になってきました。
そのマーケティングは
昔はCM、チラシ、紙媒体、看板などなど
マスメディアで広告を打ってきました。
その費用は莫大で
大手メーカーは今も変わらず
一定の広告をCMを打っています。
数こそ減ったり
SNSを活用したりしていますが
そのレスポンスをする顧客の
「精度」が悪いという理由で
おざなりになっているケースを
聞きます。
資料請求数の顧客からの
成約率が悪く
その資料請求に対して
ちゃんと向き合っていないのが現状です。
しかし、地域工務店で好調な
会社にはこの「資料請求」を
上手く活用して成約している
ことも結構あります。
その違いは
やはり、「発信する」意識が
違ってきます。
また、マーケティングの考え方で
やり方を変えていることが
大きく起因しているように思います。
アカウント運用、という考え方で
SNSを意識的に積極的に活用して
レスポンスをしていただく
そのレスポンス頂いた
顧客に対し、
話の進め方の「型」を持っている。
SNSの発信では、興味を引く
コンテンツ(画像)がなければいけません。
そうしないといけないのは
理由があり
ロジカルな話というよりも
エモーショナルは感情に
響くような画像です。
その画像は、撮影していく必要があり
その撮影の仕方で変わってきます。
SNSの発信も、食べ物や観光地の画像で
「評判のラーメン食べました」的な
発信では顧客は、レスポンスしてくれないのです。
このSNSをどうやって活用するか
そして、その発信にどんなメッセージを込め
どう反応してほしいか?
このことまで
デザインする必要があります。
競争激しい木造建築では
色々なことを実践しながら
市場の反応を模索する必要が
あります。
その中の一つとして
集客というテーマは永遠に
考え続けていかないと
いけません。
集客にコストと労力をかけて
そして、接客する
その接客もまた、「型」が
必要になってくるのです。
営業マン任せの
経営は、経営がコントロールできません。
コントロールするには
毎月月末のクロージングに
フォーカスするのではなく
見込み客の発掘にフォーカスし
そして
コントロールするための
マーケティングを
営業マン個人のブランディングと
会社、商品、のブランディングを
同時に行う施策が必要です。
これから、厳しくなる環境が
否めない、新築住宅建築の中で
生き残る方法の一つは
マーケティングの
考え方と、「仕組化」です。
そのうえで、社員一人あたりの
生産性をもっと向上させていくことが
経営のロスを防ぐことになります。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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