i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
円安、ウクライナ情勢、エネルギー問題
資材高騰、木材不足の懸念、空き家率向上
人口減少、少子化、などなど
様々な課題があります
住宅着工件数も減少し
地域密着企業の在り方の
考えていく必要があります。
また、後継者不足
属人的業界、デジタル化の遅れ
経験値での仕事
工務店経営自体が
難しくなってきています。
昔の町の八百屋、魚屋的な要素が強い
待ちの工務店
大型スーパーが進出すると
一気に売り上げが少なくなって
来てしまう食品の業界的な要素が
あります。
しかし、この住宅業界自体は
新設住宅着工件数のシェアで
見ると
シェアNO1は飯田産業で
全体のわずか4%程度
大手メーカー8社を合わせても
20%程度
その他の80%はいわゆる工務店が
地域に密着した工務店が担っているのです。
八百屋や魚屋とは
業界の特性が違うんです。
地域密着工務店は
他の業界とは違って
地域の安全安心の役割を担っているのです。
このことを踏まえると
地域密着企業がとるべき方向性は
エリア戦略です
このエリア戦略の考え方を
していく必要性があります。
自分とこの建物が地域で増えれば
守れる顧客がたくさんいます
また、取引業さん、お客様、社員
などなど
工務店経営は地域の安心安全を
担保できる存在です。
これはものすごく大事なことで
そのエリアに住む方々にとって
その存在価値ははかり知れません。
ですが、その工務店が健全な経営を
していないのであれば
屋台骨が崩れることになります
ですから、健全な経営をしていくべき
方向性や、指針、仕事をしていく必要性が
あります。
そのためには、これからは
生産性を徹底的に考える必要性が
あります
この生産性は、たくさん利益を取るとか
無駄ことはやらないとかではなく
社員の生産性を徹底的に高めることです。
社員の生産性は、デジタル化していくことです。
デジタル化と言えばなんだか難しいと
思われがちですが
基本的なデジタルの考え方は
未来の仕事をデジタル化すると
いうことです。
世の中デジタル化したことで
現場監督は、現場に行く時間が
少なくなった
営業マンは、スキル、能力を
向上させないといけなくなった
など
本来の顧客との接点がデジタル化した
結果、本来の仕事が出来なくなっている
現状がある
それは今のデジタル化は効率よく
仕事するために、作業の生産性を高める
事にフォーカスしているにすぎません
そのデジタル化のための準備に時間が
かかるのです。
工務店のデジタル化は
「未来の仕事をデジタル化する」
この必要性があります。
工務店業のデジタル化を
少し懸念しています
デジタル化の要素は
未来の仕事をデジタル化
これが大事です
そのことを実現できるのが
i-compass家づくりの羅針盤で
属人的にならない住宅営業の仕組です。
また、工務担当や積算担当の未来の仕事を
デジタル化できるメニューもあります。
これからの工務店経営に必要な
要素をどうやった仕組化するかが
本来の経営者の目指すべきものに
なってくると思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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