誰のために働いている?・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

精神論的な話です。

ですが、仕事だけではなく
意識することで

少し何かが変わってきます。

何を意識するかというと

「誰か」のために仕事をするということです。

「自分」のために仕事すると
すぐくじけて、甘えてしまいます

ですが、「誰か」のために仕事すると
頑張れるのです。

少し皆さんも考えてみてください

オリンピック選手でも
プロ野球選手でも
なんでもそうですが

結果を残したときの
インタビューで

必ずと言っていいほど
「誰かに感謝」の言葉を言います。

このことからしても
「自分のために」やっているわけではなく
サポートしてくれていた方や
家族やファンのために頑張った結果

金メダルや優勝を手に入れます。

逆説的にいうと
それは、自分の為ではなく
「誰か」のために結果なっていった思考が
結果を作っていくのだと考えます。

仕事では、お客様のために仕事をする

これが「誰か」のためになり
その結果、頂く報酬で
家族のためになり、そして仲間のためになり

またその結果、しいては自分のためになっているのだと
考えます。

自分のためだけに頑張ることは
なかなか難しいのです。

ですから
自分以外のために
自分にできることが
仕事となりえるのです。

以前、少年野球や、中学の硬式野球のクラブチームの
コーチをしていた時に

選手は、自分のために頑張っています。

その自分のために頑張っていることが
結果、「誰か」のためになっていると
感じました。

つまり、子供が一生懸命やっていることが
保護者や、我々コーチのためになっている
んだと思いました。

また、選手には
「誰か」のために頑張ることを忘れないように
して、「自分」がどうすれば誰かが喜ぶか?を
考えて行動するように話しました。

中には、「ふり」をする子もいましたが
それは成長する過程での話です。

我々の仕事は
まずはお客様に喜んでもらうことから
はじめて
自分ではなく、相手が喜ぶことにフォーカスする
ことが大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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