決断の力・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

成功する経営者は決断がはやい。

色々とお手伝いする中で
成功する、うまくいく、などの成果を上げる方は
決断が速いです。

この決断はやみくもに
感情的に決めているのではなく

その検討するうえで
知識・経験の裏付けと

面白そうという興味。

いずれもリテラシーが高いことによって
判断する回路が早いということです。

いつも見習うべき学ぶ項目です。

その決断したものを正しく運用する
方法を見出しながら

推し進めていく。

このサイクルで事業を検討することで
さらにうまくいくように思います。

営業マンも同じことが言えるような気がします。

その場でいつまでも
立ち止まってしまうことが
営業マンにはあります。

私もうまくいかないときは
同じようなことがあります。

気分転換という現実逃避をする前に
考えていくべき内容はたくさんあるはずです。

自分自身との戦いかもしれませんが
向かっていかないといけない場面は
あります。

コンサルしていますが
経営者の方々には勉強もさせて
頂いているのです。

こういう方々とお話していると
現場感での業務に対し
真摯に向き合える

クライントの営業マンで
上手くいかない方がいるとしたら
アドバイスをどういう方法で
どういう視点でできるかを考えます。

これも、長期的な視点でのアドバイス

中期的な視点でのアドバイク

短期的なアドバイスをしていきます。

その中でいつも言っている
中期的な視点でのアドバイスは

短期から中期の支店では
プロセス重視

中期目標が達成していくと
長期目標の達成率は圧倒的に
上がります。

その中期目標の解像度を上げることが
最も大事です。

施策を実施する経営者も同じことです。

積み上げ方式だから
仕事がうまくいかなかったら
焦るのです。

このサイクルで何とかやってきた
経営者はなかなか変わりませんし
新しいもに取り組みむのではなく

変化に対応しないことが安全と思います。

決断もプラスとマイナスがあります。

やる決断

やらない決断

いずれも進歩です。

その決断をするうえで
時間をかけていくことが
一番のリスクです。

市場の変化のスピードが
早くなっているのは

インターネット×情報過多×多様性という
現代の情報スピード指標が

ちょっと前のスピードと
格段に違っていくことに
気付くか気付かないか?

そしてどうするかです。

決断力を養うべく日常の鍛錬を
意識していくことが大事ですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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統計学+心理学+ラダリング法で
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代表 福浦 祐一
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