i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
時間が過ぎるのは結構早いです。
あっという間に一カ月がたち
月末に成果が上がっていないと
どう乗り切ろうか?
こんなことを成果が上がらなかった月の
営業マン時代に考えていたことです。
日報を書いていましたが
成果が上がらなかった月の行動を
見返すと
3つの指標の数字が足りていないことが
わかります。
それは
1.新規接客数
2.アポイント数
3.商談客数(見込み客)
当たり前ですが
足りていません。
この数値の指標を過去の数値を
調査して平均を出すと
成果の上がった月は
1.新規接客数は8件
2.アポイント数は20件
3.商談客数(見込み客)は5件
この数値ができた月は
成果が上がっているのです。
一つ一つの商談の中身も
戦略的に顧客に寄り添って提案していくことが
大事ですが
時間軸で行動量を考えると
数値的な物差しを持っていると
何をやらなければいけないか?
これがわかります。
成果が出ない状況で
よくやっているのは
場当たり的な仕事です。
成り行き任せの営業です。
この状況になると
場足り的なので
なんとなく商談戦略や行動が
後手後手になり
主導権を握れない
やらされていることになってしまいます。
ですが、忙しい。
実際には”商談”をしていないのです。
約束してしまったから
致しかなたなく
商談を、こなす だけになってる状況です。
なのに、非常に労力を使うのです
そして、メンタル的に疲れる状態で
成果が上がらない。
このサイクルを打破していかないと
行動量が上がっていかないのです。
考え方が間違っていると
仕事が後手になるのが営業です。
先手、主導権 を握れる仕事を
していくためには
考え方を変え、そして自分自身の指標(数字)を
みながら、不足しているところを補う行動を
していくことが大事です。
きっちりやることも大事ですが
感覚値でできていないなということを
実践していくことで改善していく。
メンタル的な感覚と
数値的な指標で
行動量を分析できると
強くなります。
行動係数という数値的な指標を
一度確認してみてください。
昔と違って
面談だけがアポイントではなく
オンライン商談なども最近では
数値に入れるのでしょうね。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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