i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
営業マンのヒアリングを聴いていると
どうしても『家づくり』をヒアリング
しているケースが多いです。
住宅営業ですから
もちろん『家』について聞くことは
いいんですが
そのヒアリング内容が
『家』という『形』だけ聞いているのです。
つまり
誕生日ケーキを買う場合に
店員さんから
『四角いケーキがいいですか?』
『丸いケーキがいいですか?』
と聞かれれば
誕生日ケーキだから
丸いケーキがいいお客様が
思っていれば
『丸いケーキです』と答えます。
店員さんは
『わかりました』
『丸いケーキの予算はいくらですか?』と
聴かれれば
お客様は
『3000円』くらいです。
店員は
『わかりました』
『ではこちらのチョコレートケーキがちょうどいいですね』
と提案します。
もう一方のお店の店員さんの
対応は
店員
『本日はなぜケーキを買いに来たのですか?』
お客様は
『子供が誕生日なので買いに来ました』
店員
『おめでとうございます。』
『何歳になられるのですか?』
お客様
『6歳です』
店員
『そうですか』
『では、今度の4月から小学生ですね』
『楽しみですね、では今回のお誕生日はなんか特別な感じですね』
お客様
『そうなんです』
『子供も楽しみのようです』
店員
『お子さんは男の子でしょうか、女の子でしょうか?』
お客様
『女の子なんです』
店員
『お名前は?』
お客様
『りこと言います。』
店員
『リコちゃんですね』
『お好みのケーキや、またはアレルギーや苦手なものはありますか?』
お客様
『特別ありませんが、イチゴが好きです』
店員
『イチゴが好きなんですね』
『では、こちらのホールケーキでイチゴがふんだんに
使ってあるケーキに、りこちゃんのお誕生日プレートを
かわいくつけて楽しいケーキはいかがでしょうか?』
『ですが、もう一工夫でトッピングでりこちゃんオリジナルの
さらにかわいくデコレーションしてもいいと思いますがいかがでしょうか?』
お客様
『お願いします』
皆さんは、どちらの店員さんでしょうか?
住宅という色々な部材の集合体を
プロデュースしていくための情報は
あればあるほど提案がしやすくなります。
また、その視点は
『顧客を理解する』という視点です。
『家』自体を聴くのではなく
顧客自体を理解する・・・この視点で
ヒアリングを行ってください。
ですが・・・
ヒアリング自体は
顧客は顕在化したのでしか話せません
それはたった5%の世界です。
潜在的な要望や生活、価値観は
95%あるのです。
それを
i-compassは統計学・ラダリング法で
顧客の価値観を顕在化しているのです。
つまり情報量が格段に違います。
だから次回アポ率や提案に『意味』が
出てくるのです。
つまり、あなたで家づくりをする理由が
出来るのです。
それが
i-compass家づくりの羅針盤のメソッドです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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