DXとは未来の仕事を先取りする事・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

全国色々な工務店さんとお話させて
頂いています。

その中で、忙しいという話を
よく聞きます。

忙しさの中の『中身』を聴いてみると
事務作業や段取りの仕事が
多いです。

現場で忙しいのは
色々な現場の調整が忙しいのであって
一つ一つの現場は

納期以外の忙しさの要因は
多くはないように思います。

つまり、現場の工程管理や
職人や業者の段取りが
場足り的になっていて

工程管理はもちろんですが
業者や職人の工事進捗状況と
現場に入るタイミングの調整が

色々な現場との関係性で
上手くいかなかったり

”とりあえず”っていう入り方を
したり

手が足りなので
新規に業者さんを探したり・・・

つまり、ちょっとの先の仕事の
未来の仕事の調整が
アナログ的になっていることが
実は多いように思います。

また、営業では
顧客情報の共有化や
仕組、集客した後のメソッドがなく
営業マンのスキル能力に頼っている
事も多く

営業進捗会議では
場当たり的な
『このお客様はどう?』という
ヒアリングだけの会議になっています。

よーく考えてみると
未来の進捗ではなく

過去の状況を聴いているに過ぎず
聴いた内容で

受注できるかどうかを
予想することになっているケースも
少なくありません。

主にこれまで
住宅営業メソッドに注目してきましたがで
これからは
総合力のある企業が生き残る

そのテーマが
『未来の仕事を先取りできる仕組み』
これをDX化していくことだと思います。

その先取りの方法は色々と見解は
ありますが

デジタルツールを使っているけど
DXになっていないことが
凄く多いです。

そのことを解決できる
全体的なその会社にあった
工務店業のデジタル化を進めることで

集客、営業、設計、積算、工務、経理、財務の
仕事のつながりと、各部署の連携が
可能になります。

これは、実はプログラミングの
技術の問題だと気付きました。

世の中にある
デジタルツールの技術は
多くは部分最適になっています。

でも、『なんでもできる』ということで
促進しているものもありますが
実は、出来ることとできないことがあり

よくわからないDXの世界で
掴まされている工務店も少ないと
感じています。

採用している以上は
充分にできれば100%活用しなければ
意味がありませんが

それが、部分最適や都合のいい箇所だけ
使っている。

勿体ない話です。

ですが、それは各工務店の仕事のやり方と
そのDXシステムが合わない可能性もあります。

さらに各部門のリレーションが
機能的にうまくいかない。

なかなか難しい問題です。

その解決策は本当の意味でのDX

これは実はアナログ的な発想から
未来の仕事を先取りできる
技術がないとできないことです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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