工務店にはアナログ思考的デジタルシステム・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

工務店の経営はどういう手順で行うか?

これまでの習慣的業務が多いので
DX化が遅れているといわれている
建設業界

なんで遅れているのか?

この課題を解決する問題なのか?

それとも、ついて来いよ!、と割り切るのか?

難しいところです。

昨今DXと言われていますが
皆さんがDXと言われれている
アプリやソフトは本当に
DXになっていますか?

デジタル思考的デジタルシステムに
なっているので自社の仕事の中で
不都合が起きている現状を
見逃していることがほとんどです。

営業マンの顧客管理方法や
設計のCADの問題

積算業務の無駄な作業を
突き詰めて研究しても
実作業ベースにはならず

結局は、ざっくり、としている見積もりになり
2度手間、3度手間で
正式見積と実行積算をはじき出している。

この作業にかかる人件費及び時間は
何を意味するのか?

コスト削減と言いますが
資材単価の値引き交渉や大工手間、職人手間を
価格交渉していくのは品質を落とすことに
なり、顧客が対価としての価値を得られない
可能性があります。

そういうことが常態化した結果
欠陥住宅などが発生しているかもしれません。

ちゃんと設計してちゃんと施工計画を立てても
値切りされた業者さんは、アイディアと工夫を
して利益を出す必要性があるからです。

この課題の中で
DX化を進めると、人件費やコストが
かからなくなった分は職人さんの単価や
社員の報酬を上げてほしいと思います。

営業フロントで顧客との営業活動の中で
組まれている仕組は各社様々です。

見積もりのやり方も様々。

様々な要因をアナログ的に考えて
デジタルの仕組に落とし込み
一貫した一元管理をしていく必要が
建設業にはあります。

結局二度手間になっている業務は
沢山あるのです。

また、新入社員や中途社員に
研修期間などは現状ほぼありません。

なので、DXで全部の仕事の概略が
つながって見えることで
仕事を覚えます。

さらに、会社の経営陣や幹部の方々が
PC作業を覚えることで作業をしている
時間があれば、会社のビジョンや方向性を
考える時間を作ってほしいです。

その数値はアナログ思考デジタルシステムを
活用して、部下たちがはじき出した数値を見て
決断、判断、改善、先を見る、ことに時間を費やして
システムを取り扱う概念的なものは
知っていてほしいですが

出力した数値で
課題点を見極めたり、実はこのプロセスに
問題があることを見つけ出して
さらに良くなることを考えてほしいものです。

DXの考える世界観と
建設業の様々な自社の手順を
実現できるDX化は実現できます。

興味あれば紹介します。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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