顧客と家づくり面談・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

i-conpass家づくりの羅針盤を実施した
顧客からご連絡いただき

直接、面談して欲しい希望があります。

この顧客は大手企業に勤める方ですが
i-compassに興味を持っていただき
そしてその内容からアドバイスが
欲しいという方です。

このパターン意外と結構あるのです。

顧客自身は家づくりを真剣にしていますが
たまたまなのか?
そういうものなのか?
担当者の資質なのか?

顧客自身は不安があるということです。

私自身は、住宅会社ではなく
i-compassの分析者にすぎません。

ですが、顧客から見たら
頼りになる存在かもしれません。

それは、顧客の家づくりの
生の情報をたくさん取り扱っているので
経験値が違います。

その経験値をもとに
i-compassの統計学的な
顧客の家づくりに大切なコンセプトを
伝えることが出来るのです。

こういうクライントからの
顧客ではなく、直接ご連絡を頂ける
顧客からの分析は、

私にとっても新鮮です。

i-compassの分析を行って
その後は100%家づくりをしています。

その中で気になることは

住宅会社と接触する場合に
計画時期を2~3年以内に
しているケースがほとんどです。

住宅メーカーに行ったことのある顧客は
ほぼそういう回答をしているということです。

ただ、地域工務店に行く場合には
1年以内などで回答するケースが
あるということもあるようです。

大きい会社であれば警戒心が
高く

地域密着であれば少し親和性を
感じることのようです。

こうなると大手メーカーの
営業マンの先入観は
顧客対応が少なからず
おざなりになっている可能性を
顧客を通じて感じています。

結構ケース的には多いように
思います。

なので、顧客のアンケートの
回答に関しては、意味合いが異なる回答を
しているケースを疑う必要性を感じます。

さて、i-compassの分析依頼のご連絡を
頂く顧客は、

住宅営業マンから見ると
凄くいい顧客が多いです。

しっかり考えている顧客が
多いです。

その家づくりの進捗度も様々で

全くのはじめての顧客もいれば

いくつか商談中で
最終的にクロージングを受けている
顧客もいます。

様々な
進捗度の中でi-compassの
分析をしますが

クロージングを受けている顧客の
提案されている資料を見ると

いわゆる、的が外れている
提案をしているケースが見られます。

i-compassを踏まえて
習性や要望の出し方をレクチャーしますが

逆に、伝えきれていないのか?
営業マンや設計士が、考えられていないのか?

どちらにしても
不満足の提案になっているということです。

これは、顧客も、住宅会社も不幸なことです。

私はエンドユーザーから直接ご連絡いただいた
場合には、費用は頂いていませんが

家づくりをする顧客の困りごととして
サービスの一環として

エンドユーザー向けi-compassのコンテンツも
開発していかないといけないかもしれません。

資材、建材、断熱材、パッシブ、太陽光、気密
構造工法、大型パネル、スマートハウスなどなど

色々な作り手側の知恵やアイディアで
いいものがたくさんあっても

直接担当する、営業マンや、設計士が
顧客の家づくりを理解できないのであれば
意味がありません。

このことに少し取り組まないといけない
ように思います。

明日も1件、エンドユーザーのi-compass面談が
入っています。

どんな不安があって、何をしたいか?
i-compassでお役立ちしたいと思います。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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