ものの見方・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

企業の方向性を決めることは
経営に関しての先行きを決める
重要な要素です。

その中で、取引先や業者さんなど
付き合い方を見誤ると痛い目を見るのが
元請業です。

その業者さんを
元請業の基準で物事を見ていくと
その関係性は疑心暗鬼になります。

単価にしてもそうですが
業者さんに見積もり依頼しても
少し余裕を見た見積もりを出されます。

その見積もりに関しての
吟味をできない元請がいたら
言いなりになってしまいます。

その原価自体に適正性を
元請と業者さんが納得した単価及び
計算式を、元請が責任をもって
顧客に見積もりを出して営業する

その適正な単価が
顧客の暮らしの価値になるのです。

ですが、この関係に少し懸念がある
取引をしている企業も少なくは
ありません。

この元請と業者さんの関係性が
単価決定に大きく影響してくるのです。

その仕組みを
どうやって改善していくか?

そして、施工の精度の
指示、及び確認をどのようにして
解決していくか?

その仕事の単価をどうやって
決めていくか?

これは元請の健全性と
信用と販売力にかかわってきます。

理想としては
単価は適正であるべきです

この適正とはどんな価格かの
判断や金額、計算式

建設業の関係性や
市場価格とのバランス
また、業者さんの施工能力を
評価していく必要性があります。

その基準となるものが
元請の施工方法の決定です

納まりや、段取り
この辺の仕組みや
納まりの標準図などを

決定していくことが大事で
それを業者さんに指示でき
そして指導できる監督が
必要になってきます

これも属人的になりがちですが
理想はマニュアルや標準伏せ図など

元請と下請けの
共通言語が必要で

これをDX化していく必要性を
感じます。

これもその企業のものの見方で
方向性が変わってきます。

取引業者をどのように考え扱うか?

ものの見方、結構大事です。
=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA