生産性を上げること・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

生産性を上げることは
企業にとってすごくいいことです。

建築業にとって
モノづくりの感覚がその生産性を
どこまで求めるのか?

難しい問題です。
手間暇をかけた技の良さに
魅力を感じることもあります。

また、生産性だけでいえば
家庭料理は生産性がいいでしょうか?

この生産性を考える上で
何を対象に生産性を考えるかで

そのプロセスは変わってきます。

住宅営業の生産性を考えた場合に
”成約”の株に注目して

生産性がいいとか悪いとかになると
その営業マンのスキル能力にかかわってきます。

また、

Aさんという営業が
年間契約数15棟だとして
解約になった契約が8棟あれば
7棟の完工になります

Bさんという営業が
年間7棟の契約で解約は0棟

どちらが生産性が
高いかです。

Aさん、Bさんはどちらが
生産性は高いでしょうか?

Aさんの15棟の契約に
関わった方々の労力を
無駄にしている状況は
生産性が悪いと言わざる負えません。

Bさんに関しては
7棟の契約を確実に完工しているので
関わっている方々の生産性は
無駄になっていない。

ですが、Aさんの場合の解約に至った
経緯を見てみると
解約しなくてもいい契約があったと
推測される。
つまり、チャンスはあったということです。

Bさんはもっと行動量を上げることで
成約数がもう少し伸びる可能性も
あります。営業活動自体の生産性の
問題があります。

一言で生産性、効率を上げるということで
片づけないで

生産性の基準を決め
その基準で、歩留まりが悪いことを
改善していくことです。

i-compass家づくりの羅針盤では
住宅営業のプロセスで

生産性が一番悪い工程は
初回面談からの次回アポ率です。

この数値にフォーカスしていく

その歩留まりの向上が
ビジネスチャンスを創出できるのです。

そのビジネスチャンスを
さらに歩留まりをよくするには
ステージを変える必要があり

プラン提案や見積もりクロージングなどの
プロセスの歩留まりが悪い原因を
見つけ出し改善する。

基本的には全体最適ですが
そのためには部分最適

そして、各個人最適の
要素を考えていかないと
改善しないことが多いです。

生産性は工場などの製造現場で
言われることが多いですが

営業現場でも
生産性を考えることで
従業員の疲弊やモチベーション向上に
つながっていきます。

どんな仕事も生産性を考えていくべきですが
クリエーティブな仕事の生産性は
また、別の要素になりますね。

また、モチベーションの生産性も
色々な考え方はあります。

この生産性ということを
考えることが必要な
時代になってきていると思います。
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代表 福浦 祐一
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