i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅会社の戦略的なものは
今はたくさんあります。
新しい事や色々な情報で
検討することの情報がすぐわかります。
その情報提供をしていく
工務店経営の中でも
マーケティング的な施策を
一生懸命していますが
成果が上がらないことも
結構あるように思います
コストをかけて
情報提供をしていくことを
たくさんやったりしています。
その一つが
インスタやフェイスブック
TIKTOKやラインを使った施策
などなどです。
そのSNSを活用した
マーケティングを特化した
コンサルなどもたくさんいて促進しています。
ですから、結構多くの工務店は
SNSを活用して
展開しています。
そこで言われるのは
フォロワーを増やすこと。
施策をすればフォロワーは増えますが
成約につながりません。
SNSコンサルの方とも
お話しする機会がありますが
その方々の悩みは
いくらフォロワーを増やしても
成約に至らないということです。
もちろん情報提供の方法で
SNSを活用したものが
大事です。
その情報をもとに顧客は
『見に来ます』
その新規でご来場いただいた
顧客をどうやって、顧客に寄り添って
商談をして顧客に合った家づくりの
提案をしていくかがおざなりになっています。
ですから、商談は多くても
成約に至らない
これは生産性が凄く悪いですね。
今の時代の情報量は
30年前と比べると
約600倍ともいわれています。
この情報量に翻弄されている
状態に見えるのは私だけでしょうか?
日本での家づくりで普遍的なものは
顧客が家づくりをする上での
『想い』です。
この『想い』が今も昔も変わらないことです。
このことを忘れて
現代の施策に翻弄し迷走している
工務店が結構多いように思います。
ですから
色々な技術や、マーケティングが
発展しても
顧客の家づくりの『想い』に目を向けて
そして実現していく
SNS、CAD、商品、建材、資材
などなど
これはあくまでも
顧客の家づくりの『想い』を
実現するツールにすぎません。
ツールをうまく活用する
方法をいくら勉強しても
成約には至りません。
顧客自身の”想い”を実現する
提案構成・設計ができていないのです。
i-compass自体はシステムです
ですが、その狙いは顧客の家づくりの
普遍的な『想い』にフォーカスして
特化している
このことがものすごく大事です。
これに気付いている工務店や営業マンが
成果を出しているのです。
最新のマーティング・技術を取り入れても
成約できないのは
顧客の『想い』を配慮していない商談に
なっているからです。
昔、アマゾンのジェフ・ベゾス氏が
言っていました。
記者・ これからの時代はどうなりますか?
ジェフ 皆そのように聞くけど、
昔から変わらないものは何ですか?とは
聞いてこない
変わらないものがビジネスになるんです。
安い事を望むことは昔から変わらない
速く配送してほしいことは変わらない
アマゾンが好きだけど
もうちょっと高い値段だったらいいのに
アマゾンが好きだけど
もうちょっと、配送が遅ければもっといいのに
昔から普遍的に
決してこうはならないのです
だから、昔から変わらないことが
ビジネスになるのです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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