顧客とファンは違う、そこにはコミュニケーション力が必要・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

モデルハウスに来たお客様に
自社の商品を好きになってもらうか?

というようなトークやアプローチブックを
作成することがあります。

これは、大変重要なことで
顧客から見てみれば、メニューを
見ないとオーダーできないレストランと
同じですね。

その店に初めて来た顧客に
店のファンになってもらうには
必要な要素があります。

勿論、料理がおいしいは当たり前ですが

お店の雰囲気

清潔感

行き届いた清掃

家具やインテリアのセンス

などなど

要素はたくさんあります。

その中で欠かせないのは
コミュニケーションです。

そのコミュニケーションが
色々な局面で必要になってきます。

まずは、予約を取るときの対応の
コミニュケーション。

来店時のコミュニケーション

席への案内時

メニューの紹介

注文時

料理を出すタイミング

お皿を下げるタイミング

飲み物がグラスに
なくなったタイミングでの声がけ

トイレの案内時

お帰りになるタイミング

会計のタイミング

お見送りのタイミング

などなど

約2時間程度の時間で
お店のファンになり、リピートして
もらえるような対応をしているかどうかが
顧客に選んでもらえるようになっているか?

コースで1万円のコースです。

顧客から、店のファンになってもらうためには
その時間で過ごしてもらう中で

顧客×コミュニケーション=ファン化

この方程式が必ず必要に
なってきます。

単なるお客様から
ファン化させるプロセスの中で
必ずコミュニケーションが必要になってきます。

これをどうやって仕組化するか?

このコミュニケーションを属人的、能力、スキルに
任せずに行う仕組みが

ファン化させるには必要な要素です。

家づくりをしている
我々はこのことに気付きながら
これまでは、営業マンのパフォーマンスに
頼っているにすぎません。

これを仕組み化し
その内容が顧客にとって
家づくりに役に立つことであれば
そのプロセスを紹介してくれた
営業マンに好印象は持てるはずです。

その仕組みがi-compassです。

先日も、セミナー参加者が直接話が聞きたいと
ご連絡いただき、そしてi-compassのレクチャーしました。

満足度が高く、会話も弾み、顧客の家づくりの想いや
背景、そして未来の話ができました。

担当住宅メーカーはいますので
それを超えて何か提案することはありませんが
顧客との信頼関係やコミュニーションは取れたように
思います。

出張中の夜のオンラインでしたが
約2時間半くらいのレクチャーです。

その中で得た情報は
おそらく提案するうえで大切なことに
なっていきます。

i-compassはシステムではありますが
顧客をファン化させるこちに貢献します。

営業マン自身のファン化です。

この要素がないと
契約には至りません。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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