可処分所得の低さから見える最適解の規模感・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅の規模感は、顧客の属性や資金計画
家族構成などなどの要件によって

時代と市場環境によって変わってきます。

大きさが満足の時代構成では確実になくなって
来ています。

リノベ案件でも、減築 という概念が
これまで以上に認知されるように
なってきたように思います。

建てるときに、最適解な規模感は
非常に難しいですね。

絶対的な広さを価値という方も
勿論いると思いますが

都市部の狭小敷地での家づくりは
どうやって広く見せるか?

この点においてデザインが重要に
なってきます。

京都の町屋などでも間口が狭い環境の中で
動線や、自然との調和

そして、微気候の原理での
風の揺らぎを起こしていることも
重要です。

つまり、顧客の要望とは違っても
敷地状況や、資金計画、デザインの問題で
顧客の目的を兼ねることが重要になってきます。

市場の状況においても
住宅ローン金利も、私の親の世代(80代)が
現役時には、金利が8%という時代もありました。

現在は、変動金利で0.9%や場合によっては0.5%前後の
金利になってきています。

この背景の中で、住宅ローン控除の変遷や

2025年問題での断熱、構造計算、などなど
変化があります。

その変化に対して対応していくことも
大事です。

日常的な生活をする家づくりをするケースが
多いと思いますが

家を建てるタイミングは
子供の、月齢、就学時に集中しています。

その後の顧客の生活を考えて
将来的に減築する可能性があるのであれば
現状の可処分所得における資金計画の中で
計画を検討する必要性もあります。

デザインでいえば
どうやって広く見せるか?

何が美しいか?

生活動線をどうやって
設計するか?

日常のデザイン力をさらに試される
時代になってきているように思います。

住宅規模の問題はその時の時代背景や
可処分所得との関連も考えていくべき
内容です。

そこから、顧客に何を提案できるか?

これを考えることが
役割としてあるかもしれません。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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