家づくりのプロセスの変化・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

家づくりのを計画していく中で
顧客の家づくりのプロセスの変化を
感じます。

情報収集の質が違ってきていることや
構造工法より断熱性を気にすることが
多くなってきました。

これは国や、各メーカーで
断熱気密に関する情報発信や精度が
高くなってきている

国や企業の発信が
断熱気密に関する情報が
多くなってきていることが
要因ではないかと思います

もちろん大事な要素ですし
暮らしの中では

省エネという基準の中では必須です。

ですが、UA値の追求により
コストが高くなってきていることや
顧客の可処分所得の減少により
建物自体の規模が小さくなってきている

さらに、2極化が進み
富裕層と中間層の建築コストのかけ方の
格差が大きくなってきているように
思います

新築住宅着工件数の減少は
これから年々減少してくると
言われている中で

建築業のマネタイズを
どこで得るかというビジネスモデルも
変化してきているのです。

その変化に対応できているかどうかは
まずは、DX化できているかどうかです。

このDXという名の施策は
ある企業ではマーケティングをしていく中で
DX化を進めているに過ぎないケースも
よく見受けられます。

しかし、建築業のこれからは
人材不足や生産性を考えていかないと
いけません。

アナログの仕事が現場で起こる建築業は
このアナログの部分をDX化していく必要性が
あります。

そのこと自体が
これからの顧客において
重要なコストに還元されることになると
思っています。

間接的ではなりますが
信頼の上で成り立っている建築業ですから
現場での仕事や質に関して
デリケートになる必要性があるということです。

顧客の家づくりのプロセスも
情報過多と多様性の時代に
なってきています

各エリアの受注や業績も
2極化的な現象も起こりつつあります。

顧客の家づくりのプロセスが
変わってきていることもそうですが

建築業自体の変化も起こしていかないと
ちゃんとしたサービスを提供できない可能性を
秘めているということです。

家づくりの変化顧客だけではなく
業者側も変化していく必要性があり
そして生き残れるロジックを持たないと
いけません。

そのロジックの中にDXを検討していく。

顧客の変化は、業界の変化です。

賢い顧客は気づきだしています。

さらに、情報はたくさんありますから
選ばれない施策をしていると判断されないように

商品だけではなく
企業としてのガバナンスや
売れる仕組み
生産性の仕組
ストック事業への仕組
従業員の帰属意識の仕組

などなど、

仕組み化していく必要性が
大事です。

顧客の変化は、企業への期待の変化です。

その情報発信している
業者さん自体、ある一面の問題提起で
全体最適ではなくなってきています。
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代表 福浦 祐一
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