i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅業界の今後の市場規模は
思ったより縮小の時代に
なってくるのではないでしょうか?
可処分所得の減少や
資材高騰、金利上昇、人件費高騰
職人不足、将来への不安
情報過多、多様性・・・
色々な要素で
縮小傾向になってくると思います。
その中で生き残りを図る
工務店の役割を考えていくときに
地域密着を考えていかないと
生き残れないような気がします。
その中で必要なテーマは
生産性
DX化
この2つは必須です。
なんだかんだ言っても
住宅営業の個人におけるスキルに
頼っている今のシステムは
人によって偏りが出てきます。
生産性を考えるときに
この解決策を
考えずにはいられません
国の施策で
断熱性や4号特例の撤廃などなど
ハード的な指針は
ある程度示しているのですが
その営業のソフト的なものは
人だよりです。
顧客へのサービス提供が
その担当によって変わってしまうことは
その会社の経営をも影響する
ことになるのです
人材募集でも
いい営業マンを採用したいですが
これが難しい
経験のある営業マンでも
以前の会社だと成果は出せるのですが
新しい会社で成果を出せる方が
少ない
この現象もよく見ます。
また、市場規模が縮小する中で
建物の情緒的価値がさらに重要に
なると考えています。
つまり、予算的に以前より
かけらない状況で大事になってくるのは
営業マンもそうですが
もっと大事なものは
デザインです。
このデザインの守備範囲が
凄く大きく
顧客の計画のグランドデザインをする
営業マンから
建物自身の設計、デザイン、コーディナート
施工の段取りのデザインや
納まりのデザイン的な感覚と施工方法
照明やインテイリア
エクステリア
税金や、諸費用、融資などの
デザイン
色々な側面のデザインを
していく必要があります。
また、顧客の”想い”をデザインすることは
最も重要なものになります
縮小する市場規模の中身を鑑みて
何をするか?
ここを考えていく必要があり
その生産性やDX化を考えて、実行していく
このことにサービスを集中していくことを
実践できればと思います。
現場感を養うために
i-compassの実践顧客へのレクチャーや
色々なお声がけ頂いている
クライントさんや
家づくりセミナー講師も
やりながら
関わるクライントさんの
業績向上に向けて
行動していこうと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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