厳しくなる工務店経営・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

工務店経営が厳しくなってきました。

市場経済は株価の上昇などの
話題はありますが

住宅業界における
経営が危うくなりつつあります。

売れない・・・という課題もありますが

つくれない・・・という職人不足の面も

また、資材高騰、2025年の省エネ基準問題や
4号特例の問題もコスト的な課題として
出てきそうです。

技術的な側面が今後必須になり
その上で、外部に任せるだけの体制では
コストが上がってくる要素しかありません。

新築、建て替えではなく
大規模な改修工事が多くなってきそうな
気配もあります。

リノベ、リフォームは
提案が難しく

営業フロントから工事着手まで
プレゼンテーションの要素が
大事なってきます。

また、住宅FCやVCに加盟している
工務店や建築会社にとって

ブランドも持っているから
安心ということはなく

自助努力で経営していく必要性が
あります

実際に、ここ1年くらいで
経営破綻している色々な住宅FC、VCが
目に留まるようになってきました。

家づくりを提案する我々にとって
顧客の傾向を、集団的な世代でくくる
商品作りやマーケティングをしていると
見誤る可能性を指摘します。

これは、i-compass家づくりの羅針盤を
実施しているとよくわかります

市場やマーケティング会社などなどは
世代や年代で顧客を括り

そして対策を打ってきているように
感じます

ですが、顧客から指示されるのは
いかに、個 を感じ取って
提案できるかです。

つまり

集団ではなく、個別(VIP)なんです。

これを見誤ると
提案に魅力がなくなります。

「他と一緒」的な顧客もいるかとは
思いますが

「唯一無二」のスタンスで提案や対応を
していかないといけません。

個にフォーカスするということは
その顧客の価値感や思考性などを
理解するメソッドが必要で

その上で

コンセプトを提案するという
感覚が選ばれる工務店になるということ。

このメソッドがないと

ひろゆき、ではないですが、

”それはあなたの考えですよね”的な
印象になり

営業段階で見えない不満足に
なります。

顧客を理解する

このメソッドがものすごく大事なってきます。

その上で

経営的な観点を考えていく必要性が
あるということです。

厳しくなる工務店経営ですが
市場では

2極化は確実に広がっています

いつも言っている

顧客理解のメソッド
i-compass家づくりの羅針盤は
必須です。

また、その工務店経営のDX化で
生産性と効率を高め

経営的なDXを図る
基幹システムも大事です。

この2つを組み合わせたメソッドは
現実的にあり

効果も出ています。

厳しくなってきた工務店経営の
未来に向けての施策を今実施しないと
生き残れなくなります。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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