プロジェクトの進行・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

現在、エンドユーザー様直接の
案件を進行させています。

今回のプロジェクトは
様々な取り組みや、建築地周辺で
初めてのケース

結構面白い取り組みになっています。

約1年半の時間をかけた今回のプロジェクトも
やっと確認申請がおり

融資に関しても、
なかなか厳しい条件の中で
ロジックや、融資条件を整えながら
着工に向けて進んでいます。

今回の取り組みの中で
私たちのチーム構成や
プロジェクト実行のスキーム

各役割分担を担う人選など
上手く機能していると思います。

予算に関しても
そのエリアで建築する場合にかかる
費用感を大幅に削減できていますが
なるべく施主様の要望ややりたいことを
実現したく

陰ながらですが努力して実現できている
価格感

さらに、建物自体のボリューム感も
規模感も、非常に楽しみな案件です。

法的な制限や、プランニングの制限
などなど

多くの制限をクリアしながら
実現できることにうれしさを覚えます。

施主様のご理解や努力も相まって
何とか着工までたどり着いた感じです。

融資に関しても、銀行との折衝は
何度したかわかりませんが

銀行の担当者の方々も
今回の計画に面白さを感じて頂いて
取り組んでいただいたと感謝しています。

ですが、まだ予算は縮小していかないと
いけない状況ですので

やりたい事、予算、スケジュール
積算努力などなどの要素を
アイディアと工夫はまだまだ必要です。

工期的には初夏くらいの完成を目指しています。

住宅営業を実施する場合には
進行役は重要です。

その意味を理解して
全てうまくいく努力を怠らないように
していく覚悟が大事になってきます。

根性論の時代ではありませんが
気持ち的にはまずは”気合”です。

まずは、この覚悟を持ってほしいです。

住宅営業は厳しい時代と言いますが
上期の住宅メーカーの業績を見ていくと
昨対比で向上しているメーカーが受注ベースで
多いようです

勿論、下降している住宅メーカーも
ありますが、上昇していっているデータが
ありました。
新建ハウジングさんのデータです。

非住宅の受注が増加した話は
よく聞きますが、住宅自体は
減少しているかもしれません。

建築業界の中で、営業部門は
非常に大事なセクションですし

お客様のとっても
非常に大事な存在なんです。

担当するプロジェクトの
部分最適と、全体最適を考えながら
お客様に喜んでいただける進行を
して頂くことは責務です。

プロジェクトの進行の
担当者意識をもって臨んでいただきたいです。

それだけ、住宅営業は大事な存在です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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