工務店経営の危機感・・・

おはようございます
福浦です

工務店の経営者とお話しする機会が
ありました。

現状の状況と、経営状況、市場動向の中で
課題意識はあるものの

チャレンジできないマインドがある。

これは、ネガティブではなく
これまでの事業のこだわりと自尊心の
塊です。

ですが、私が話しに行くということは
何か課題を感じたり、不安があったりしています。

今後の展開の中で
様々な話をしていきましたが

これがなかなか受け入れられない状況です。

つまり、いろいろな観点で今後の方向性や
実施事項をお話ししても

これまでの自分自身がやってきたことを
受け入れようとしていないことが
わかります。

こうしませんか?という話ではなく

こういうことがありました。

こういう実例で業績向上になりました。

この要素を改善にしたらこうなりました。

などなど

こういう方法もあります・・・

という話をしても
受け入れられないのでしょうね

すべての話の中で、2つの主張しかしません。
言葉でいうと

『それはうちはやらない方針です』
『それはうちには合いません』

この2つです。

正直何しに行ったのかわかりません。

そこで、何がしたいのか?を聞きましたが
経営者自身も何がしたいかがわからないといいます。

同席していた幹部社員も
話を聞いているだけで質問や意見もありません。

久しぶりに何しに行ったのかが
わからない時間でした。

いろいろな企業の経営者の方々と
お話しする機会は重要ですので
貴重な時間だったとは思っています。

ですが・・・

危機感を感じます。

経営者の考えで
工務店経営はしていくのですが

従業員の話をすると
情報源が、経営者のみだったので
びっくりしました。

従業員がいくつになっても
情報源がその会社の経営者の話だけに
なっているようなので

これにはびっくりしました。

いろいろな企業がありますので
勉強になります。

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