仕組みで勝つ・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕組みで勝つ。

この構造的ビジネスの進め方は
結構難しいものがあります。

業界問わず、業績のいい企業は
仕組みがあり、そして従業員の温度感は
高い傾向にあるということです。

自社がそのような体質になっているかどうか
の課題は常に付きまといますが

熱感が同じテンションで働いている社員が
いる企業は強いです。

住宅会社にもこの要素は必要ですが

顧客との接点が長い住宅会社は
これを維持するには

経営する側のビジョンと方針が
カギを握ることが大きいです。

その第一歩は
経営者の社員へのメッセージ発信力です。

また、その評価を的確に誰もが
納得できる仕組みも必要になってきます。

各セクションの役割分担を明確にし
それを預かるマネジメント力が重要です。

仕事の仕組みがあることが
ベンチマークになりプロセスになってきます。

そうでない場合には
場当たり的な要素で仕事が進み
方針が決まっていないまたは、属人的に任せている
場合には、業務がバラバラになってしまいます。

住宅会社は、顧客の要件は様々ですから
あながちこうなりやすいのです。

営業方法も、ベンチマークがなく、

その人のやり方、で業績が左右されます。

そこに、ベンチマークや仕組みを取り組んでいかないと
ボトムアップ出来ないのです。

スーパー営業マンの業績向上より
社員全員のボトムアップをしていった方が
受注の平準化が出来、

計数管理で予測した、手を打てるのです。

月末に『今月』の顧客を詰めていかないと
いけない状況になっていくことが
ビジネス上不効率になります。

これからの住宅業界の市場は
シュリンクすることは明確です。

その中で、どうやって事業業績を担保するかの
議論は、役割分担やあるセクションの負担の上に
成り立っていることや

一人の人に負担がかかるのは
あまりいい傾向にはありません。

教育、平準化、仕事の質、どれも向上させる
ことを考える人が必要になってきます。

イノベーションを意識した仕事を
していく必要性はあります。

営業部門だけでなく、設計部門、工務部門、総務経理部門
この時代には様々な広域な要素が

家づくりには必要になってきます。

今の時代に必要な組織になっているだろうか?

仕組みになっているだろうか?

このことを経営者は常に考えていくべき内容です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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