メモ力

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日、元同僚2人と食事をしました。

仕事の近況から、身の回りのことなど
色々な話をしてとても有意義な時間でした。

3人とも息子が野球をやっているので
野球の話は盛り上がりました。

久しぶりの再会でしたので
非常に楽しかった時間でした。

私自身、自営で仕事をしているので
こういう仲間と話をすること自体に
感謝します。

同時に、すごく刺激ももらっています。

それぞれの立場での苦労や大変なことも
あるかと思いますが、こういう風に楽しく
過ごせる時間を持てることに
お二人には感謝です。

また、すぐ機会を設けたいですね。

さて、商談時皆さんはどのように
商談内容を記録していますか?

私は“メモ力”と言っていますが
このメモする力が商談を左右する場合が
あります。

昔は、一言一句メモ取ることに
専念していましたが、最近は図で
メモするようにしています。

〇と△と□と→とキーワードだけです。

話の流れや順番、そしてキーワードを
この図にしていくことで
自分の頭の中が整理されるんです。

顧客の商談ストーリーを考えるときも
この図で考えます。

私の場合、文字にすると論点が
わからなくなってくるんですね。

でも、欠点があります。

図ばかりだと、後で見返すと
わけがわからなくなってきます。

なので、キーワードの抽出に気を使います。

こんな感じです。

DSC_0676

この方法は、私の尊敬している先生が
いつも話や打ち合わせをしているときに
書いているものを真似ました。

その先生は、ものすごくわかりやすく
話や打ち合わせ内容、自分が言いたい事
そして、人の話を図にします。

それは見事なまとめ方です。

それを見て私も真似をした次第です。

この効果は、

自分の頭の中の整理もできる。

打ち合わせ内容も明確に方向性がわかる。

そして印象に残る。

商談相手、お客様と共通認識できる。

などです。

メモ力=図式化する。

このことを営業活動に取り入れることを
勧めます。

機会があれば、この図式化の
テンプレートを皆さんに近々公開しますね。

=======================
i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
=========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA