売れない営業マンはギャンブル依存症と同じ

i-compass家づくりの羅針盤で地域工務店コンサルの福浦です。

なかなか業績が上がらない工務店、そして営業マンの

傾向を見ると脳の仕組みから言うとギャンブル依存症と

同じだそうです。

 

ギャンブル依存症の最大の原因は脳の仕組みに

あると言われています。

 

以前に大勝ちした経験があるとその経験が脳から離れずに

負けても負けてもギャンブルをし続けるそうです

 

このギャンブル依存症の仕組みと売れない営業マンの

脳の仕組みは全く同じです。

少しの成功体験が邪魔をするので

やり方、考え方、行動に変化を持たせない様に

習慣化してしまうのです。

脳は変化を嫌います

だから、売れない営業マンの脳を変えていく必要があります。

だから、仕組みが必要なんです。

 

少しの成功体験が、売れない営業マンを作っているのです。

 

ですから、本人が悪いわけでないんです。

 

受注を上げるための仕組みを、習慣づけることを実施する

そして、目標を与えてあげる。

その目標は、現状の3倍までの成果でしか

人間はイメージできないそうです。

 

ですから、年間3棟の場合には、3倍の9棟を目標

年間2棟の人には、6棟をまず目標としてあげていきます。

 

そしてそれができるようになれば、さらに3倍です。

 

このように、売れない営業マンの脳の仕組みを変えていく必要が

あります。

 

地域工務店の離職率も高い傾向にありますから

現状の人員の生産性を上げる必要がある

 

そのためには、根拠のある仕組み

そして、小さな成功手順が生産を上げていくのです

たまに、年間30棟契約とか50棟契約とかの

宣伝文句で言う方がいますが、現実的な数値でないと

人間は行動できないのです。

その限界が現状の3倍までのということです。

 

ですが、年間12棟を超えると個人ベースでは

受注は大変です。

だから、仕組みが必要です

集客

営業プロセス

契約後の工程

建築工程

引き渡し後のフォロー

仕組み化された各工程をモニタリングしていく

このことで生産性は上がります。

 

 

 

 

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